こんばんは!イコッサです。
相方といえばDQX、DQXといえば相方みたいなとこ、ありますよね?それもウェディ男とエル子が非常に多い。まったくなんでなんでしょう?今日はその答えは置いておくとして、相方よりもその先、別種族同士の結婚について考えていきます。
さて、DQXの6つの種族(竜人も入れれば7種族)ですが、結婚はできるのでしょうか?今回はそれぞれの種族の姿から判断していきたいと思います。

人間はこのように青年→中年→老年と更けていきます。今回はこれがスタンダードで話を進めていきます。

みんな大好きウェディもこの通り、老いからは逃げられません。しかし、この姿を見ると人間もウェディも同じように成長し更けていくのがわかります。

オーガだってこの通り。青年から中年にかけていったい何があったのか・・・元が美男美女だとギャップがすごいです(っ'ω'c)
とりあえず成長の過程が一緒ということで、人間・ウェディ・オーガの3種族は似た遺伝子を持っており結婚できるとさせてください。(実はオーガはとあるモンスターを元に作られたという公式設定があるのですが、ここでは無視してね;;)

問題はエルフです。この人物、今までの中年と違っていて、プレイヤーと同じグラフィックで髭を生やしただけですね。
そうかと思えば、このように従来通りの中年・老人のグラフィックも存在しています。髭を生やしただけのパターンはどう見ても若者が変装しているだけなので、きっちり中年以降のグラフィックがあるのはいいですね。
でも中性的なエルフですから、もう少し手加減してあげてもよかったんじゃ…

エル子にも容赦なし!老けるときはふけるのです。え?ヒメア様はいつまでも若いって?あれは荒木飛呂彦みたいなもんだからノーカウントです。
どうでしょう。調査の結果、6種族中4種族、人間・ウェディ・オーガ・エルフは青年の姿こそ違いますが、中年以降は同じような姿になっていくことがわかりましたね。
これならば遺伝子的にかなり近い…猿とかチンパンジーの違いくらいしかないんじゃないかと思います。子供もできるかもしれないですね(・3・)~♪

このドワーフのおばあちゃんはどう見ても他の4種族のおばあちゃんと違います。

プクリポも一緒です。ドワーフとプクリポは成年になって以降は体格が変わらず、目元・口元の皴だけが高齢者の証となっています。(髭もありますが、これは成年のプレーヤーキャラもつけられるので、高齢の証とはならないと思う)
これだけ身体的特徴が違うと、種族としても一致するところは少ないのかな~と思います。言うなれば人間・ウェディ・オーガ・エルフは同じヒト科、ドワーフはイヌ科、プクリポはネコ科みたいに、全然別の生き物のイメージです(っ’ω’c)
結論