
こんばんはイコッサです。前回はアストルティアにある18の職業を『強さ』基準で評価し、ランキングを付けました。
もう一度じっくりと読みたい人は上の記事を、とりあえず簡易的な表でいい方はしたの表をご覧ください。

このように強さというのはとても分かりやすいものです。ですが、今回ランク付けするのは『将来性』です。これはかなりの部分がイコッサの主観になってしまうので納得しにくいランキングになるかもしれません。
それでもいいという方、この表をご覧ください。

どうでしょう?バトマス、天地、レンジャーの下に戦士とか魔法使いがくるわけないだろ!いい加減にしろ!・・・と思われそうですね。
お怒りはごもっともです。ですが、これは『将来性』を評価するランキングです。そのため、今でも強くて今後も活躍できる職(典型的な例が僧侶)と、今は需要がないけど今後活躍する可能性がある職(典型例はレンジャー)を上のほうに置きました。
それでは前置きはこのくらいにして、将来性ランキング、いってみようぜーーー!!

ボスを選ばす活躍!明るい未来が待っている職!
立場は常に最強!僧侶!!
やっぱり僧侶は安泰です。僧侶は元々スキル100までの特技でほぼ完成していました。
ザオトーンのような一発芸が来ない限り永遠に不滅でしょう。
あまりに強すぎて特に語ることがないのが問題だ(っ'ω'c)
抜群の安定感!道具使い!
何といっても強化ガジェットが強いです!その強さの源は味方を強化するという点になります。
何言ってるの?バイキルトもそうじゃん・・・と思われそうですが、この場合は『フォースブレイク』や『真やいば』など、他の職のセールスポイントと比較してほしいのです。
『フォースブレイク』も『真やいば』も敵の耐性によって成功率が変わってしまう技です。言ってしまえば、今は効いているけど次のボスでは聞かなくなるという可能性が常にあるわけです。
その点、強化ガジェットは味方を強化する魔方陣なので敵によって失敗するなんてことはあり得ないわけです。必殺チャージする限りは成功です!
メイン武器と思われる弓、槍、ブーメランの200スキルに優秀なものが来たのもポイントが高いです。抜群の安定感から、この順位としました。
壁役の頂点!パラディン!
ジェルザークで魔法戦士に壁役を奪われてしまったパラディンですが、それはジェルザークのターンエンドが手ぬるかっただけのコト!レグナードのように即死級ダメージの2連発がくればパラディンの出番は再びやってきます。
『大防御+ファランクス』の絶対防御もすさまじく、敵の攻撃がインフレすればするほど壁役として求められる性能は高まっていき、その頂点となるのがパラディンなのです。
だからジェルザークに魔法戦士が呼ばれたのはあいつがヌルイ攻撃をしてきたからなんだってばよ!!
今後、一気に躍進する可能性あり!
今でこそメジャーになり切れず2軍という位置にいますが、唯一無二の長所を備えています。今後躍進する可能性は大いにあるぞ!!
力こそパワー!バトルマスター
物理火力ナンバー1の座を欲しいものにしている職です。瞬間火力こそ魔物使いに後れを取りましたが、アベレージで言えばこっちが上です。
その出番ですが、ダークキングの例を上げましょう。ダークキングでバトマスが起用される構成は『戦士/バトマス/道具使い/僧侶』ですね。もっと分解するとターンエンドを1人で受けくれる前衛が1人いれば成立する構成であります。
そんな時、アタッカーは誰か?と聞かれれば、出てくるのはもちろん物理最強のバトルマスターです。防御無視のはやぶさ斬りや、敵が固いほど管理しやすくなるミラクルもろばが火を噴くぜ!!
ただPTの難易度はぶっちぎりで高くなりそう・・・イコッサは無理です。
5人目の味方は反則だろ!天地雷鳴士
アストルティアで過労死が存在するなら、まず間違いなくカカロンがその最初の犠牲者になってしまうでしょう。そのくらい5人目の無敵NPCというのは強いのです。
ストーリーボスのフリーザ様が幻魔ごと消し飛ばすというクソ技を使いましたが、そんなインチキ技を使うのはやつが最初で最後でしょう。設定的にも他のボスは使えない技っぽいし。
天地雷鳴士本体も実は弱くなく、攻撃魔力を高めると範囲技のめいどうふうまの威力がとんでもないことになるようです。
注目すべきは、この威力の範囲技が魔力覚醒やバイキルトなしでバンバン打てること。
最も適性のあるボスはレギルラッゾになります。つまり運営が無茶苦茶な敵を実装して普通のPT構成でが歯が立たなくなれば、天地雷鳴士の出番が来るというワケです。
ワンパン即死ボスの行きつく先…そこには天地雷鳴士が待っています。
人狼パワー!レンジャー
・・・というのは冗談で、レボルスライサーとケルベロスアタックの性能は本物です。まもりの霧もまだまだ現役。もし今回のボスであるジェルザークが、属性ダメージを100%カットし、強烈なブレスと呪いと即死攻撃をしてきた場合、壁役になった職はレンジャーだったでしょう。
なにせブレス耐性を重視すると盾と体上がブレス錬金で埋まってしまいます。即死は頭、呪いは指輪と他に何とか付けられる場所がありますが、そこに呪文攻撃なんて追加された日にはもう大変です。
強力なブレスを吐きつつ、多くの状態異常をばら撒いてくるボスが来た時に輝くのは他でもないレンジャーです。
え?そんなレンジャーに都合のいいボス来ないって?スコルパイドの前例があるから油断できませんよ!
ボスの性能によっては出番が変わる
ここにランク付けされた職は非常に強いんですが、ボスの性能によってお呼ばれしたり、しなかったりという職です。その点では1つ上のランクも同じなんですが、上のランクにある職は強さランキングに対して相対的に地位が上がったという意味を強調したくて、あえてこのランクの上に置いているのです。
速攻の代名詞!魔法戦士!
必殺技にダメージアップ効果が追加されたり、フォースブレイクが必中になったり、フォースブレイク中の属性ダメージ上限が撤廃されたりと、魔法使いと並んで今最もノリノリなのが魔法戦士です。
大盾を装備できるからブレスにも強く、方手武器で唯一火力が出る片手剣を装備可能とサポート能力だけではなく攻守ともに優秀。
しかし『真やいば』の事を考えると完全に安全圏にいるとも言えません。真やいばは実装当初はヘナトス2段階でしかも入りにくいというクソ技でした。しかし、リッキーによって『ダメージダウン&ヘナトス2段階』が『耐性関係なく一定確率で成功する』という超ぶっ壊れ技になったのです。
この技と戦士自体のハイスペックさも相まって、バージョン3はまさに戦士全盛期、アタッカーといえば戦士というほどの強さを誇りました。
ところがバージョン4になって耐性が存在しないはずの真やいばが入らないという敵が出てきました。これはどういうことか?
全く同じことが魔法戦士のフォースブレイクにも起こりえるということです。絶対成功するはずのフォースブレイクだって耐性持ちが出てくる可能性があるのです。敵側の耐性強化によって職そのものの強さの源が失われる可能性があるため、このランクとしました。
お前こそがモンスター!魔物使い!
モンスターは置いてきた、転生はしたがハッキリ言ってこの戦いにはついて行けない。

『嘘つけ!モンスターも強いじゃないか!』と言われそうですが、飼い主の魔物使い様は更に強いです。DQXのバトルの構成で、前衛2人がアタッカーとなる構図がバージョン3では主流でした。というか今も主流だと思います。
前衛2人にはアタッカーとしての攻撃力と、ボスを後ろに行かせないための防御力の2つの要素が求められるわけです。その点、バージョン3の覇者である戦士は真やいばを駆使してPTの生存力を高めました。
しかし後々戦士の項目で語るのですが、真やいばは敵の耐性によって不発になってしまう特技です。これが入らなかった場合、戦士の前衛アタッカーとしての信頼度は大きく揺らいでしまうのですね。
その点、味方とHPを共有するという『HPリンク』でPTの生存力をあげる魔物使いは敵の耐性なんて関係ありません。持続時間も5分と長く、CTだってありません。とても優秀な技です。
弱点はリンクしている味方ごと逝ってしまうような超ダメージ技に弱いことですね。盾を装備できないのでブレスに弱いことも気になります。こういった点で敵を選ぶという意味では戦士と変わらないため、同じランクに置くことにしました。
ドラクエといえばこれ!戦士!
上で紹介したのでついでに紹介。真やいばの栄光と没落の過程は既に語っていますが、それでもエンドコンテンツ以外ではまだまだ真やいばは有効です。
鎧を装備できて、大盾も装備できて、片手剣も装備できるというハイスペック職なので万能選手としてこれからも一定数の活躍は見込めそうです。
しかし『最高のセールスポイントである真やいばが敵次第では入らない』ということが暗い影を落としており、このランク。
人気職は必要以上には弱体化させないというDQXの歴史を見ても、ここで踏ん張るんじゃないかと思います。
前衛かつ壁をこなせる候補はこの時点で『パラディン』『魔物使い』『魔法戦士』『戦士』と4職をピックアップしましたが、敵の耐性に関係なく、超ダメージにも強いという点でパラディンが頭一つ抜けていると思います。その分攻撃能力がないですが。 他の3職は一撃で死ぬような超ダメージが2連発来るとどうしても耐えられません。
しかし、そのようなぶっとんだ攻撃がボスに無い場合、他の3職によって壁役が争われるという構図になるんじゃないでしょうか。例えば…
- ブレスが強くて属性耐性も高いボスなら戦士
- ブレスが強いけど属性耐性はないボスは魔法使い
- ブレスがなくて属性耐性が高いボスは魔物使い
こんな感じで役割分担ができそうです。魔物使いと戦士は前衛アタッカーなので今回のジェルザークのような壁役として有効か?というとやや疑問符が付きますが;;
動くメラゾーマ発射台!魔法使い
遠距離攻撃といえばこの職です。他のライバルは絶対にこの職に及びません。
例えば弓のさみだれうちですが、射程12m(メラゾーマは15m)でモーションも長く適当に撃っているとすぐに追いつかれてしまいます。
タロットはミケ魔道系のモンスターをガン積みすると16mまで射程を伸ばせますが、タロットの性質上つねにメラゾーマ並みの火力をぶつけることができません。
魔法のダメージキャップが2999と、物理の1999に比べて格段に高いという点で『遠距離といえば魔法使い』と運営が想定している感じもありますね。
ジェルザークで移動する壁を駆使しての戦いが認知されたこともあって、今まで以上に壁&魔法構成で倒せる敵の数が増えていきそうです。壁が通用して、炎属性がある程度通じる相手なら攻撃役は全部魔法使いでいいじゃん?ということになりそうです。
しかし、敵の属性耐性によっては全く出番がなくなってしまう点がマイナスポイント。例えば炎は通らないけど、闇は通るとなったらドルモーアを打ち込める賢者がアタッカーになるかもしれません。そういう意味で唯一無二ではないということでこのランクになりました。
ピンポイントで出番がある
弱体化されてもまだ現役!占い師
海冥主メイヴにバトルルネッサンスとバージョン3ではまさに主役。アタッカーの覇者が戦士ならば、中衛の覇者は占い師だったといっても過言ではありません。
しかし、よく見てみると常にスペシャリストには劣っていた占い師。まずバージョン3の栄光からして『災禍の陣』がライバルである道具使いには使えなかったという点が大きいです。
次に状態異常の解除ですが、これもプラズマリムーバーには劣ります。
サブアタッカーとして見ると優秀ですが、本職アタッカーと占い師の火力差が広がるにつれて、サブアタッカーが攻撃するよりも強化ガジェットやフォースブレイクでアタッカーの火力を倍加させたほうがダメージの伸びがいいという有様。
結果として占い師のオンリーワンの個性は全体スペルガードの『世界』と、継続的に状態異常を入れられる『星』や『月』、それとすべての職で最大の射程・範囲を誇る『塔』や『死神』と言えます。これらが役立ったのがメイヴやレギルラッゾであり、防衛軍なわけですね。
エンドボスではこの器用さが完全に生かせないため、占い師のメインフィールドは防衛軍や天獄周回に移っている気がします。
次のボスもザオトーンしろっ!賢者
賢者というのはすごい職業です。なにせ聖なる祈りも、魔力覚醒も使え、オンリーワンの奇跡の雨も使え、ブーメランも持て、ドルモーアで15mの遠距離砲台にもなれるのですから。
ただし、全てにおいてスペシャリストに劣るというのが欠点であります。漫画によくいますよね、全てにおいて優秀なオールラウンダーだけど、一芸特価の主人公に敗れていく秀才ライバルキャラ。それが賢者です。ちなみに主人公は僧侶です、そりゃ勝てんわ。
ただし、今回のジェルザークに炎耐性があった場合は採用されたのは魔法使いではなく賢者だったはずです。そういう意味で各分野の2番手として控えており、1番手の職が徹底的にマークされて潰された場合には出番が回ってきます。スコルパイドみたいにね。
ハマれば強い?踊り子
既に実装されているどのボスならば踊り子が活躍できるのかを考えると頭がおかしくなって死にそうだったので、逆アプローチでこんなボスが実装されたら踊り子が輝くというのを書いていきます。
- 回復魔法が使えないベホマトーン
- アイテムが使えないアイテムトーン
こんな敵が来たら踊り子の長所である『回復のララバイ』が役に立つでしょう。効果1分でCT60秒なので、なんと踊り子が2人採用される可能性があるぞ!!
・・・そんな敵が来ないからこのランクなんだよな(´;ω;`)
底の底
一喝を取り戻せ!武道家
壁役として見た場合、天地の構えでターンエンドが通常攻撃でも安心という長所があるね!でもそれはパラディンの大防御でいいね。
アタッカーとして見た場合、自分がタゲの時に逃げながらでも『ためる2』を使っておくというのがカッコイイかもしれないね!使える特技がCT技以外は全部テンションと相性悪いけどね。
武は武器をまず見直せ
安西は大変なもの(出番)を盗んでいきました!盗賊
チャージタックルや一喝の対策でボスの休み耐性が強化されましたね。その影響でひっそりと死んだ職がいます。盗賊です。
防衛軍のゾンビでスタンとライガークラッシュを両立できるという点が評価されましたが、火力が上がっていけば遊び人が『ひゃくれつなめ』した後に『不死鳥天舞』からの『超はやぶさ斬り』というコンボでも代用できる気がします。
素材ばっかり盗むんじゃなくてたまには出番を盗み取れよ!!
スポットライトを浴びれません!スーパースター
攻撃能力が低い。この一文だけでアタッカとしての起用が難しいので、壁役としての未来を考えることになります。当然ボディーガードを使うわけですね。なので以下の条件が揃えば壁として起用される可能性があります。
- ふっとばし系の技(ボディガ貫通)を使わない
- 超ダメージの2連続攻撃をしない
- パラでも押せないほど重い
- 魔法戦士や戦士を絶妙に殺すほどの火力がある
こんな都合のいいボスこないよ!!!
DQ10は遊びじゃねーんだよ!遊び人
気まぐれがある限り無理…。と言いたいですが、防御力9999で属性耐性も100あるカッチカチのボスが実装されて、そいつに『ひゃくれつなめ』がよく入れば輝けるゾ!
踊り子あたりから薄々感じてはいたんですが『こんなボスが来たら活躍できる』の必要条件がありえないレベルで厳しくなっている気がします。
存在自体が遊びみたいな職なのです。
未だに光が当たりません!旅芸人!
詰んでます。ハッスルの回復も世界樹の雫で代行され、ザオラルは世界樹の葉で代行される。攻撃能力は雀の涙。サポート能力もバイキルトが使えないときています。
ルカニは強力だけど、旅芸人のルカニが入るなら腕や武器錬金のルカニだって入ります。ヘナトスは完全耐性持ちが多いのでゴッドジャグリングも辛い。
正直言って試練や雑魚狩りのサポート仲間で雇われるという未来以外のものが感じられません。
ただ、もし仮に回復禁止(ベホマトーン)のような技を使うボスが出た場合、超ハッスルダンスが最大の回復力を誇るようになるためギリギリ使われる可能性もあるか…?
世界樹の雫で十分?うるせえ!じゃあアイテムトーンも使えばいいだろ!!
正直、旅、スパ、踊りの芸能人は3職統合してもいいと思う。

「ちかれた・・・」
どうだったでしょう。まさかこんなに大量の文章を打つとは…短くまとめる能力がないと読む人も大変です。書く私も大変なので今回は痛み分けですね。
もし私が全然気づいていないような、各職の可能性を考えていらっしゃる方、ぜひイコッサにこっそり教えてください~。
ではでは(´;ω;`)ノシ