あなたをこえたくて

あなたをこえたくて

あなたを超えたくて頑張るドワーフ

あなたをこえたくて

心はもう踊り子にあるんだ…

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こんばんは!イコッサです!

またまた新スキルシステムの話です。

いつもの画像をどうぞ。

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これは戦士の例ですね。

片手剣、盾、ゆうかんをすべて最大にはできない仕様になっています。

 

メイン職のレンジャーに当てはめた

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たぶんこんな感じ。

サンライトアローを諦めたりと、だいぶ削ってますね。

弓はダークネス、シャイニング、サンライトのコンボを諦めざるを得ません。

せっかくデフォルトで100振ってある斧も使いたいですし、斧を完全に捨てても弓200まで振り切れませんからね。

 

旧仕様のレンジャースキル

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ブーメランをメイン武器として、サブに弓を使うスタイルです。

弓、ブメ、盾、サバイバルを最大にしています。

実はブメは遊び人のLvが低くて180止まりなんだけど、いずれ200にできる予定

極論で言えば、こういう事も可能です。

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全てのスキルをマックスにした状態。

その代わり、いくつかの職が養分になっています。

 

見比べてみた感想

どちらが良い、どちらが悪いとは明確に言えません。

カジュアルに楽しみたい場合は新スキルシステムが遊びやすいと思う。

逆に『1職こだわり派』は旧スキルシステムがよかったと思う。

事実だけを言うと、レンジャーが弱体化したというのは明確です。

今後、各職に新武器が順次追加されていくそうなので、いずれは新システムのレンジャーのほうが強くなるかも

しかし、不確かな未来に希望を持っとしても、10月になったら確実に弱体化するという現実はどうしても見てしまいます。

これは真やいばで問題になった時の戦士に思ったことでもあります。

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※プロデューサーは関係ありません

バージョン3は大戦士時代でした。

実際はレグナード、ゴースネルはパラ魔が多かったのでそこまで戦士1強かというと疑問ですが、汎用性の高さから『とりあえず戦士』という『とりあえずビール』並みの安直さで戦士が選ばれていました。

【戦士最強時代】 - DQ10大辞典を作ろうぜ!!第二版 Wiki*

そこで『戦士のせいで他の職の出番がない!』として戦士の弱体化が叫ばれたのですが『がっかりする人がいるから弱体化による調整はしない』『他の職の強化でバランスをとる』という考えがあったように思えます。

結局のところ戦士はバージョン3では据え置きとなりました。

この他の職を強化してバランスをとるという考えに、イコッサは反対でした

だって18職もあるんですよ!当時は16職)

強化によるバランスなんてとれるわけがありません。

他の職を強化している間に、強化しすぎた職が出てきて、今度はその職に合わせてさらに全職を強化するというループに落ちてしまいます。

また、強化したつもりでも実は強化されていなかった職だって出てきてしまいます。

そうやって強くなったら今度は敵は?敵も強くするのか?それこそできません。

だからイコッサとしては『戦士に涙を呑んでもらって、他の職に合わせて弱体化をするというのが一番バランス調整のうえでは最善策だ』と思っていたんですね。

でも…いざ自分のメイン職のレンジャーの立場になってみると拒否感がすごいです!

いや~、簡単に弱体化とかいうものじゃないですね;;

まずモチベの問題になってきちゃう。

特に今はブーメランに200振るために遊び人を鍛えようかと思っていた矢先なので『それもやる意味ないんだ~』と思っちゃってます。

 

強化された職もありますよ!

そう、そこで出てくるのが踊り子です。

ここまで話を繋げるのが長かったな;;

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踊り子だけは全職で唯一の強化される職なのです。

理由は前の記事にもありますが、新スキルシステムと『うた』『おどり』という2種類の職スキルがある踊り子の相性が最高なんですね!!

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片方は弱体確実のレンジャー、片方は強化確実の踊り子。

どっちに心が動くのかは明らかです。

弱体化されたレンジャーが、強化された踊り子よりも強いという可能性はありますが、そこは無関係な話です。

だって強さだけ求めるなら戦士とか魔物使いとか魔法戦士とか僧侶とか使います。

でもレンジャーを使っていたのは面白いからなのです。

そして面白さ重視で選んだ時、やれることが減るというのは一番のダメージなのです。

それこそ致命傷なほどに。

レンジャーごめん!もうお別れだ!

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