こんばんはイコッサです。
今回の記事ではここ数年のDQ10のコンテンツ不足と、その解決方法について考えてみました。
そもそもDQ10はやることいっぱいだろ!コンテンツ不足とか妄言乙って思う人は読むのが嫌になるかもなのでここでバック推奨です。
コンテンツガイドから見るコンテンツ数の減少
DQ10のコンテンツガイドを見ると、各バージョンで実装されたコンテンツを確認できます。

正確に言うと、どのバージョンをインストールしていれば参加できるかわかるのがコンテンツガイドです。
例えばバージョン4で実装された『バトエン』もコンテンツガイドではバージョン1から参加可能になっています。
他にも防衛軍や聖守護者などバージョンを跨いで新ボスが追加されるコンテンツもあります。
なので厳密には各バージョンで実装されたコンテンツではないのですが、まぁほぼ誤差と思って下さい。
そこで各バージョンのコンテンツの数を数えると...v1が40個、v2が15個、v3が8個、v4が5個、v5が9個、v6が6個、v7(現バージョン)が1個とドンドンと減っているのがわかります。

なぜコンテンツ数が減っているのかは開発じゃなきゃわからないですが、多分お金がないんだろうな~と思います。
無い袖は振れぬ!!
登場した時は良いコンテンツだったのに
この記事を書いている2024年8月現在は悲槍ウィリーデが登場しました。

強さ1(8人同盟)なら勝ったり負けたりしていたおり、ちょうどいい強さだと思います。
このボスに限らず、DQ10の運営はその時の冒険者が苦戦するような・・・ちょうどいい強さのボスを実装するのは本当に上手なんですね。
Sキラとかフィルグレアが例外で、運営はバランス調整は超上手なんです。
ところが・・・上で上げたように大型コンテンツは1つのバージョンで2つくらいしか追加されません。
ここ数年のドラクエ10はたった2つの大型コンテンツで2年間持ちこたえて次のバージョンを迎えるという状態で進んでいるんですね。

これではコンテンツ不足に陥ります。
せっかく高い調整能力を持っているのに、もったいない!
その解決のヒントである「レベルシンク」というシステムを同じスクエニのMMOであるFF14の光の戦士様から教えていただきました。
長くなったので今回はここまでにして、次回はFF14のシステム「レベルシンク」をDQ10にも導入するべきという記事を書きます。
↓つづき書きました↓