こんばんはイコッサです。
みなさんバージョン7.1で強化された扇旅芸人、使ってますか?

2024年7月中旬のアップデートで強化された扇旅芸人の噂話ですが、強いとか弱いとかそういう話を聞きません。世の冒険者は扇旅芸人を完全にシカト、まるで無でございます。
今回の記事はそんな扇旅芸人についての調査レポートになります。
扇旅芸人は弱いのか
弱い!調査終了!!この表を見ればわかるじゃろ!!!

扇旅芸人の何がダメなのかって、ブーメラン旅芸人に勝っているのはハッスルダンスの範囲だけってことですね。
完全に差別化をミスってます。
バージョンアップ7.1の公式記事ではブメと扇を使い分けて下さいと書かれていますが『どこで使い分けるの?』という疑問が浮かびます。

こういうこと書くからエアプって言われるんやで!
扇旅芸人のニッチな使い方
すでにダメな香りしかしない扇旅芸人ですが、オートマッチングではサブヒーラーとして扱われるという長所があります。

ブーメラン旅芸人のハッスルダンスが強化された時に、ブメ芸人はメインヒーラー枠へ送られました。
しかし、それ以外の扇芸人や短剣芸人や棍芸人はサブヒーラー扱いでした。
今回扇芸人のハッスルダンスが強化されて、扇芸人もメインヒーラー枠へ移動になったかと思いましたが、検証の結果サブヒーラー枠へ留まっているようです。

なので扇旅芸人でオートマした時は『メインヒーラー(僧侶賢者デスマスブメ芸人)+メインヒーラー並みの回復力を持っている扇芸人』の組み合わせになります。
実質メインヒーラー2人構成になりますので、PTの生存力は高まります。
これは扇旅芸人を使うメリットと言えそうですね。
ただし、現状のオートマッチングバトルでメインヒーラー2人構成が必要な敵がいないのと、扇芸人が火力枠を1枚潰すことで討伐時間が延びるというデメリットもあります。
そういう時はメインヒーラーとマッチングした後のバトル待合室やバトル中に扇からブーメランに持ち替えると火力も伸びて、回復力も下がらないのでお勧めです。

扇の存在価値がオートマのマッチング条件を操作できるという1点まで落ちぶれた気がしますが、気のせいです。
以上、扇旅芸人の調査は以上になります。
結論:扇は使わなくていい