こんばんはイコッサです。
前回記事では『DQXのアタッカーは魔法使い最強ー!魔法様にあらずんばアタッカーにあらず!!』という内容でした。
なおこんな記事を書きましたが、イコッサは魔法様のことが大好きです。

では今回の記事ではもうすこし詳しくアタッカー事情に踏み込んでみます。
爆増した魔法使い、でも?
最強アタッカー魔法様が爆誕して1年が立つわけですが、強化前と強化後を比べた人口を国勢調査から抜粋しました。
●グラフ版

●表版

こう見ると、ほぼ全てのアタッカーが減っている中で魔法様だけが大幅増になっています。特に予想外ではありません、当然の結果。
それでも未だに物理アタッカーは生き残っております。
何故ならDQXには属性耐性を持つアンチ魔法様のモンスターがいるからです。なお最近ウィリーデとかいうボスが守備力とは別枠で物理耐性という気の狂った能力を持ちましたが、ここに詳しく触れると私がDQXを引退するほど病むので見ない事にしています。

話を戻しますが、属性耐性を持つボスのほとんどが聖守護者などのエンドコンテンツに登場します。
どこかのブログで読みましたが、エンドコンテンツのことを『物理保護区』と呼ぶそうです。
なるほどなるほどと思いましたが、じゃあレグナードガルドドンバラシュナウィリーデと物理保護区の中で魔法様による密漁が行われている事案を考えると吐き気がするので考えるのをやめました。
●提唱者様↓
肝心の物理保護区ですが、HPリンクをもつ魔物使いや、物理職でDPSトップの武道家などが収容されます。
逆に言うと極端な一芸特化タイプや物理職の中の最強DPS職以外は物理保護区でも保護されません。
保護すらされなかったアタッカー
魔法様の魔の手から逃れた先の物理保護区でも保護されなかった職で一番悲惨なのが魔剣士です。

DQシリーズ(特に外伝シリーズ)でおそらく1番贔屓されているであろうピサロ様のご職業である魔剣士ですが、残念ながらDQXでは保護区の外の外の外の外の外の外に置かれています。
さすがDQXです。
たまに聞く『DQシリーズは10以外は全部プレイしています』という心無いユーザーの声も納得してしまうほど、シリーズ伝統のルッキズムに反逆していく姿勢を見せます。
今回(1年前)の魔法様のぶっ壊れ強化の意図はDQXのボリューム層(高齢層)&新規層優遇のために操作が簡単なアタッカーを優遇したいというものがあったと思いますが、それなら新規受けしそうな魔剣士も強化したほう良かったのでは?と疑問を感じます。

しかし、そんなことにはならず、魔剣士は死にました。
なぜだ!!———と誰もが考えないほどのの明快な理由がそこにあります。
魔剣士のメイン攻撃は闇属性という属性耐性に軽減される仕様であり、魔法様が全コンテンツのアタッカー席を奪わないように作られた仕組みに、なぜか一緒に巻き込まれて死亡するというシンプルな答えでした。
属性耐性が無い敵には魔剣士も戦えるのですが、じゃあ魔法様ならもっと楽に高火力で戦えるよねというのは言うまでもありません。

魔剣士がこの現状を打破するには魔法様よりもDPSを高めるしかないのですが、集金というわかりやすい意図をもって魔法様をぶっ壊してライト層向けのゲームにしたわけで・・・その逆をいく未来は訪れません。
また、属性耐性の中で火属性だけが通らず、闇属性だけ弱点になっているという魔法様出禁の魔剣士接待ボスが出てくればワンチャンあるかと思いましたが、その場合が普通に賢者がドルマをぶっ放すだけでした。
合掌。