こんばんはイコッサです。
突然ですが私はゲームと言えば「ボタンを押すもの」「ムービーは基本いらないし最小限がよい」「操作できる時間が大事」という過激思想を持っています。
しかし、癒されたい時もある。
そういうタイミングでとても癒されそうなゲーム【Cast N Chill】を見つけたので、即購入してやってみました。

買ってから知ったのですが、これは放置ゲームというジャンルでした。
そういうワケですので今回は「人生初の放置ゲーム」を遊んだ感想を書いていきます。
放置ゲームはお金を出して買う価値はあるのか?
いきなりセンシティブな話題にツッコんでいきます。とても癒されたい人間の発想ではありません。
(犬は癒してくれます。かわいい)

何故こう思うかというと放置ゲームというのは当然放置できます。放置でいいならそれは「何かしらの音が欲しいという需要を満たすもの」と考えます。
それならばYoutubeで環境音とか、ジャズとか、邪魔にならない邪魔にならない音を出しておけば良いのではないでしょうか?
また人が操作しなくてもよいゲーム映像が流れているなら、それは実況無しのプレイ動画、チルできるやつなら何でもかまわないのではないか?ということです。
(でも犬はくぁいい)

こういう言わばアンチ放置ゲー的な考えをしていた私ですが、実際やってみてどうだったか?
脳のリソース消費にちょうど良い
実はこのブログを書いている時にも「Cast N Chill」を動かしています。そしてちゃんと記事を書けています。
私は作業強度が上がれば作業用BGMすら脳のリソースを削る邪魔ものだと思っています。無音で作業に集中することが最大効率ということです。
しかし、文章を自由に書くくらいの作業なら脳のリソースが余っているらしく、その余りを丁度よく「Cast N Chill」のゲーム音が満たしてくれました。
仮に私の脳のリソースが10だとすると、文章を書くのに8:放置ゲームの音で2使っている感じです。ちょうどよい。

脳のリソースを全部使っている感じも心地よく感じるのかもしれません。
ここで文章を書きながら実況動画、雑学動画...などの興味を惹かれる動画を流してしまえば、私の脳のリソースは10を超えてしまいます。
「それは派手すぎる動画を流さない理由であって、環境音だけの動画を流せばよいという疑問の否定にはなってないですよね?」と思われる人、鋭いです。
しかし放置ゲームというランダム性がこれもちょうど良いのです。
(あとかわいい)

環境音は一定ですから変化がありません。
しかしこの「Cast N Chill」は不定期にBGMが変わったり、大きい魚が釣れる音がしたりと、ランダムに弱い刺激が与えられます。
またドットで描かれた自然は美しく、放置していた画面をたまに見ると自然風景も変化していてとても良い雰囲気を味わえます。これもゲームの特権ですね。
そこが環境音だけの動画との違うところです。
マルチタスクをやっている感が気持ちいい
文章を書く&ゲームが同時進行しているので「オレはマルチタスクやってるぅぅ!」という優越感に浸れます。

なお実際は文章を書くことがメインなのでこの優越感は全くの無意味です。放置ゲームはやりたいタスクではなく、ただメイン作業の補助だからです。
ゲームをしながら動画視聴を並行するのも一緒。そうしないと消化できない娯楽なら内心「面倒だ」と思っているからです。
でも、なんとなくマルチタスクでタイパいい私すごい感は出せます。
(あとおっさんも可愛い)

実際こういう放置ゲームが出現した背景は、何でもマルチタスクになってしまったことで逆にマルチタスク状態にならないと落ち着かない現代人の病気が隠れている気がします。

とりあえず見ないのに習慣でテレビをつけているオッサンと同じです。オールドメディアに支配されていると馬鹿にしてはいけません。テレビがYoutubeかsnsに変わっただけです。
私達はほとんどそんなもんです。
まとめ
はじめての放置ゲームを買ってよかったか?後悔したか?
もちろん買って良かったです!この記事を気持ちよく書けているのですから当然です。
(ロゴもかわいいです)

そして私と「Cast N Chill」の相性も良かったと思います。音楽と効果音は心地良く、メインの作業の邪魔をしないとてもちょうど良いゲームでした。
たぶんうるさい放置ゲームは私には向いていません。キャラクターの声が入っているのもダメだと思います。
その点でコレは大当たり。
文章を書くくらいのゆる~い作業のお供にぜひお試しを。























