あなたをこえたくて

あなたをこえたくて

あなたを超えたくて頑張るドワーフ

あなたをこえたくて

(脳みそ)デスマスター

こんばんは、イコッサです!

もう何日日記を書いていないんだと自問自答する中で、もはや書き方を忘れてしまった感もありますが、今日も私は元気です。

さてさて既に1っヶ月近く前の話題ですが、前回の天獄・・・滅茶苦茶難しくなかったですか!?

よりによって分身する偽ナドラガと、こちらも分身する偽ネルゲルが相手です。それはもう物量で押されて死にまくりですよ。

f:id:ikossa:20210509164428p:plain

せっかくそんな最強コンビに挑むのですから、どの職が一番天獄での勝率が高いのかを考えて戦ってみました。

例えば・・・

  • 範囲攻撃&範囲蘇生持ちの占い師
  • お題クリアに向いた武道家
  • 雑魚狩り最強の魔剣士

などなど試してみましたが、全然安定しません!

天獄で全滅するっていうのも久しぶりですが、このボスコンビ相手には普通に全滅ありえました。

そんな中で最も勝率が高かったのがデスマスター』です!!

 

邪神こそデスマスターの真骨頂

早速ですが、私のデスマスターのコマンドをご覧ください。

f:id:ikossa:20210509161713p:plain

この5種類しか呪文を使いません!

ベホイム?なにそれ知らんな?当然の権利のように非表示にぶち込んでやりました。

まずデスマスターを選んだのはマッチングが速い事が最大の理由ですが、とにかく『頭空っぽにしてベホマラーを連打する戦法が最も野良天獄で勝率が上がる』からです。

邪神や天獄のような激しいバトルではHPが黄色になるキャラをわざわざ選んで回復するより、ベホマラー連打の方が思考時間をカット出来て死亡率が下がります。

さらに今はHP黄色が1人でも、次の瞬間に何人も死にかけ状態になることがよくあるのでベホイムは必要ないという結論に達しました。

f:id:ikossa:20200615190510j:plain

またベホマラー連打戦法がオススメの理由として、死人が少なくなるというものがあります。

例えば『死亡しているキャラが1と人HP黄色のキャラが2人』いる場合、ベホマラーの方が効果的ですね。

ここでザオに行くと運が悪いケースではHP黄色の2人組が死んで状況が悪化します。ベホマラー安定。

そもそも皆が世界樹の葉を持っている天獄ベホマラー持ちのキャラが蘇生に行くのが危険な気もします。

アイテムの価値だってメダル換算なら世界樹の雫>世界樹の葉なので、これを魔法に置き換えるとベホマラーザオラルということになるでしょう。

f:id:ikossa:20200815094126p:plain

あんまりベホマラーの事ばかり言っているとしつこいですが、本当にこの戦法強いです。

ベホマラー連打系のヒーラーがいると、4秒に1回くらいの割合でHPが400くらい回復する計算です。

即死以外の死者を出さないというやり方で、結果的に味方の手数も減らないので火力不足にもなりにくく、タイムアップにもなりません。

コマンド選択時間だけでなく、思考時間すらカットしてベホマラーを連打するのがコツ!!味方全員のHPが満タンでも気にせずいいからベホマラーだ!!

f:id:ikossa:20210509165235j:plain

 

脳を使わないという強さ

しつこいくらいベホマラーを押しましたが、流石にそれだけやっているわけにはいきません。

こちらは私の特技コマンドです。

f:id:ikossa:20210509163221p:plain

なんと1ページに納めました!!

おはらい?死霊の守り?事象反転?全部いらんわ!テクニカルな事をしようとするな!※できるひとはやったほうがいいです

さらにお気づきでしょうが、最低限の特技10個のなかでも、本当に最低限の特技を左側の列に集めています。

f:id:ikossa:20210509163339p:plain

一列に固めるというのが重要で、ゲームパッドの上下キーだけで必要最低限の特技を選択できるようになっているんですね。

これによりのコマンド選択の時間が激的に減り、脳筋力を高めることができるわけです!やったぜ。

私の配置だと、右列は天獄のお題をクリアするための特技で、本当に限定的にしか使いません。完全に脳死です。

f:id:ikossa:20210509165421p:plain

近年のドラクエ10は素早さの上昇により、行動間隔が非常に早くなっています。

今回紹介したようなフザケタ戦法も行動間隔が速く、その分思考時間によるターンのロスが増えているという現環境だからこそ強いのかもしれません。

逆に、素早く最適な行動を取れるようになったと実感したなら、それは自分が上手になったんだという証かもしれませんね。

バージョン6は旅芸人の時代が来る!

こんばんは、イコッサです。

ついについに旅芸人の時代が(私の中で)到来しつつあります。そのきっかけは正月のDQ10TVの運営の発言です。

エンドコンテンツで世界樹の雫を投げまくるという現状についての運営の認識が聞けます。2時間30分ごろの安西先生達がの発言がです!超大事!!

概ね以下のようなことを言っていました。

  • 葉っぱ&しずくがぶっ壊れ性能なのは認識している
  • しかしサービス開始時では貴重品だったので問題ないとしていた
  • メダルがあふれる現在でははっぱ&雫にテコ入れが必要と思っている
  • 調整方法は未定だが、コンテンツ別に持ち込み制限を設ける案が有力
  • 聖守護者シリーズでのルール変更はしない(葉っぱ雫使い放題)

今ある入手手段を絞るのではなく、コンテンツに持ち込める数に制限をかける方針で行く気配がしますね。

f:id:ikossa:20200301131113j:plain

雫の入手方法を絞る方針でなくて良かったです。仮に雫の入手方法を絞ったとすると、エンドコンテンツでは相変わらず雫必須なのに雫の出回る数が減り、ものすごく高騰してしまいます。

それによってエンドコンテンツに行くためにさらにゴールドが必要になり、さらに人が減っていくという負のループにハマってしまいますからね。

 

葉っぱ&しずく制限で得する職、損する職

こうなると気になってくるのは葉っぱ&雫が制限されて得する職と損をする職です。言い換えるとエンドコンテンツの席を得る職と失う職という事になります。

f:id:ikossa:20210404181227p:plain

席を失う職として有力なのが道具使いや魔法戦士やレンジャーなどの補助職です。

これらの職はスコルパイドやデルメゼで雫をぶっぱしてきた実績がありますね。ですが、雫が制限された場合はヒーラーのサポートができなくなります。

例えばデルメゼで道具使いがよくやる雫待機や、ヒーラーが回復以外の行動を取る際の回復サポートができなくなるということです。

f:id:ikossa:20201123123631j:plain

特にザオラルも使えない道具使いや魔法戦士を採用するPTは『全滅リスクが上がるが、ミスをしない前提ならすばやく倒せる』という上級者向けのPTになりそうです。

当然ながらそんな上級者はそうそういないわけで、ヒーラー2人構成のPTが主流になるのではないかと思います。

ではヒーラーで有力になるのはどの職かと言うと、まずは僧侶が1つ目の席を確保すると予想します。

5.5前期のアップデートでベホマラーの回復力が上がりますが、他にもスピリットゾーンでMP回復や、シャインステッキによる状態異常解除ができるので様々な状況に対応できます。

f:id:ikossa:20210320103559p:plain

私が注目しているのはシャインステッキ追加により、道具使いが必需品ではなくなったことです。

ダークキングのシャウト、メイヴの威圧、スコルパイドの破軍などなど・・・道具使いが瞬時にリムーバーをすることでピンチを脱する場面がありましたね。これらが全部僧侶で代用できるということです。

そして『メインヒーラーが回復以外の行動を取る間、アイテム(雫)を使わずにメインヒーラー並の回復行動を取れる職が次のエンドコンテンツで席を得る』と思います。

それって・・・旅芸人しかいないでしょう!!

ついに旅芸人の時代が来る!

 

2枠目のヒーラーを狙う旅芸人

HP回復、MP回復、状態異常と1人でだいたい何でもできる僧侶が1つ目の席を独占するとして、2つ目の席を取るのはどの職か?

私は旅芸人と賢者だと思っています。

f:id:ikossa:20210405211758p:plain

先に賢者の方を説明すると、今のスコルパイドのような闇属性が通るボスで『まもまも賢者僧』というPTで活躍すると思います。

扇賢者の魔法は強いですし、レボル・雨・風斬りといったサポートも万全です。

僧侶がシャインステッキなどの回復以外の行動を取る際にも賢者なら十分対応できます。

f:id:ikossa:20191109005524j:plain

ですが、賢者はデルメゼのように魔法耐性が完璧なボスには攻撃面で力不足です。魔物使い2人の火力だけで削り切れるなら超安定PTとしてはありかもしれませんが・・・。

そこで登場するのが旅芸人なんですね。

残る旅芸人ですが、聖なる祈り抜きでも回復力があり、攻撃力もそれなりで、盾も装備できてブレス呪文対策もできるなどなど・・・隙が無いです。

普段は僧侶が強化されたベホマラーで回復して旅芸人が攻撃し、僧侶が回復できない時に旅芸人が回復するというPTがシンプルに強いと思います。

f:id:ikossa:20200822222329p:plain

その他に2つめのヒーラーの席を奪い合うライバルとしてはデスマスターや僧侶(2人目)がいますが、旅芸人や賢者ほどあっていない気がしますね。

デスマスターも賢者のように属性攻撃がメインですし、盾を装備できないので息や呪文で崩れやすいという欠点があります。

そもそもデスマスターはゾンビゲーの申し子ですから採用されるPT構成が別枠でしょう。

僧侶2人構成というのもあまりに守りに寄りすぎていてボスの体力を削り切れない恐れがあります。

f:id:ikossa:20191124170518p:plain

バージョン5からはじまった旅芸人の強化ですが『ブーメラン追加で攻撃回復両面の強化』『僧侶のシャインステッキによる道具使いの立場の悪化』『はっぱ雫の制限(予定)』と、ものすごい追い風を受けております。

逆にここまで環境が味方をしてくれているのにバージョン6でエンドコンテンツの席を取れなければ、恐らくは今後一生雑魚専の地位に甘んじると思われます。

がんばれ旅芸人!

映画モンスターハンターがクソすぎる

こんばんは、イコッサです。

もうアイスボーン関連の記事は書かないと思っていたのですが、アイスボーンを題材にした映画を見てしまったからには仕方ありません。

f:id:ikossa:20210404094511p:plain

ちょっと呑み込めないほどヒドイ内容だったので、自分の感情を整理するためにネタバレ込みで感想を書いていきます。

また、記事のタイトル通り私はこの映画がクソ映画だと思っていますので『この映画が大好き、もしくは悪くないと思っている人は読まない方が良い』です。

どうしてこの映画がクソになってしまったかも考えるつもりです。

ただクソクソ言ってるだけじゃ気持ちの整理ができないですからね。ちゃんと納得してクソを乗り越えないといけません。

 

全ての元凶はミラジョヴォヴィッチ

もちろん女優としてのミラジョヴォヴィッチには何の落ち度もありません。

ですが、モンスターハンターと言う世界の主人公に現実世界の軍人と言う設定のミラ演じるアルテミスを起用したのが全ての元凶だと思います。

そもそも現実世界とリンクさせる意味があったのかは謎ですが、アメリカでは軍をだしておかないと駄目なんじゃないですか?

その辺は国の事情なのかもしれません。

というかバイオシリーズの監督だから軍人っぽい人が怪物と戦うような映画しか撮れないのかもしれません。

ミラジョヴォヴィッチとセット販売になったのも、そういう事情がのではないかと邪推しています。

f:id:ikossa:20210404095056p:plain

アルテミスはただの軍人なので本来ならモンハン側の世界のハンター達よりも身体能力が格段に落ちます。

このままでは影が薄い存在になってしまいそうですね。

ところが彼女を主人公として目立たせるためなのか、モンハン世界側の登場人物が滅茶苦茶弱くなっています。

それどころかゲーム版の主人公が登場しません。

これについては『国1つ滅ぼすほどの大型モンスターをたった1人で倒すようなハンターを出すと、ただの軍人であるアルテミスが全く目立たなくなってしまう』という事情がありそうです。

ここは仕方ないと思って忘れましょう。

f:id:ikossa:20200411225847p:plain

しかし、超人であるゲーム版の主人公が出ませんので、アイアンマンやスパイダーマンのようなタフなヒーローが軽口混じりにモンスターに立ち向かうという痛快なアクション映画の路線はなくなりました。

私としてはアメコミヒーローのように滅茶苦茶な動きをするハンターを見たかったですね。実際ゲーム内で滅茶苦茶な動きをしてますからね。

そして代わりに登場したのが彼です。

f:id:ikossa:20210404100802p:plain

誰?

私は字幕版で見たので吹き替えしている人は知らないのですが、この人が今回の映画のハンターらしいです。

ゲームをプレイした人ならわかりますが、この人のモデルは調査班リーダーですね。

ゲーム版の彼は序盤のドスジャグラスくらいしか戦わないので、どのくらい優秀なハンターかわかりません。

もしかしたら映画版のようにディアブロス亜種を1人で狩れない程度かもしれませんね。

ですが、役どころ的には頼れる先輩ハンターのような立ち位置であり、『性格・狩りの腕・判断力・人望それぞれ高いレベルでまとまっている人物という風に描かれていた』気がします。

f:id:ikossa:20210404130349p:plain

・・・だったのですが、何故か映画版の彼はただの野人になってしまいました。

それも現実世界の軍人アルテミスと同じくらいの身体能力しかないという有様です。

さらにキャラ改変は悪い方に進み、正当な理由があるとは言えアルテミスと一時敵対した時の性格の悪さが目立ちました。

けっこう陰湿なタイプの性格の悪さです。

調査班のリーダーって気前のいい感じの好青年だったような・・・。どうしてああなった?

何故ゲームの方で頼れる先輩だった調査班リーダーがこのようなキャラ改変を受けたかと言うと、これもアルテミスを目立たせるという意図が感じられます。

f:id:ikossa:20200724011245p:plain

もしゲーム版の彼がそのまま出ていれば、アルテミスを導く先輩という立場になり、ハンターが師でアルテミスが弟子の立ち位置になります。

アルテミスはモンハン世界を生きるために彼に頼らなければいけない立ち位置になるのが自然です。

ところが『映画のアルテミスとハンターの人間関係を見た時、どうみてもアルテミスが格上ような演出になっている』んですね。

これは本来起き得ない現象です。

この不自然な関係を無理やり押し通すなら、アルテミスより弱い立場になるようにハンター側のキャラを改変するしかないんですね。

f:id:ikossa:20210324194558j:plain

その結果、ハンターは野人になり、なぜかチョコレートで滅茶苦茶喜ぶという変な人物になりました。

あと何かよくわからない宗教的な儀式もしていますし・・・そんな様子ゲームで1ミリも出てないんですよね。

ゲーム版だと甘いものも含めて食事の種類は非常に豊富で、『むしろ現実の世界の私達の方がモンハン世界の食事って美味しそうだな~』と思えるほどの豊かな食生活を送っています。

f:id:ikossa:20210404123955p:plain

映画版で追加されたような要素って何の意味があったんだろう?と思わなくも無いですが、これもアルテミスを優位にするために追加されたと考えると納得がいきます。

これは私の感覚かもしれませんが『チョコレートで喜ぶのは先進国の人間が持っている未開人・原住民のテンプレイメージ』なのではないでしょうか?

例えばあしたのジョーのハリマオなどそうですね。

f:id:ikossa:20210404125312p:plain

つまりモンハン世界のハンターは野人&未開人でチョコレートで喜び、よくわからない怪しげで非科学的な宗教を崇拝しており、現実世界の先進国出身のアルテミスがハンターよりも格上である。

『映画の主導権をアルテミスに握らせたいため』そういうイメージを刷り込みも行うし、この映画はこういう演出になっているし、ハンターはこういうキャラクターとして描かれてしまったという事です。

 

この映画は何がしたかったのか

ヒーローであるゲーム版のハンターを出さず、優秀な調査班リーダーを下げることで相対的にただの軍人である主人公が目立ちました。

これは『調査班リーダー1人の事で文句を言っているのではなく、一事が万事アルテミス優先で映画全体に同じような事が起きています』

でも、そこまでしてアルテミスを主役として目立たせて、何かいいことがあったのかというと、何もいい事が無かったわけですよね。

f:id:ikossa:20210404111731p:plain

この映画を見に来ている人って野性的で活力に溢れたモンハン世界を映画で見たかったのであって、アルテミス役の『ミラジョヴォヴィッチを見たかったワケじゃない』と思うんです。

でも実際は真逆になっていて、ミラジョヴォヴィッチを見せるためにモンハン世界の方を蔑ろにするという構図です。

映画の作り方としてモンハン世界をどう魅力的に見せるよりも、どうやってミラジョヴォヴィッチをモンハン世界で魅力的に見せるかという点が優先されている気がします。

f:id:ikossa:20210404130059p:plain

これが現実世界を舞台にした映画ならいいでしょう。私たちが暮らしている現実世界をわざわざ魅力的に描く必要はないため、登場人物重視で問題ないハズです。

しかし、これはモンハン映画なんだから何よりもモンハンの世界を魅力的に描くことを優先してほしかったですね。

そもそもゲームとしてのモンハンは登場人物の大半が名無しで、主人公さえ名無しの狩り人と人間の描写は徹底的に抑えめに描かれるような世界です。

その反面、世界観とモンスターには特にこだわっている作品です。

f:id:ikossa:20210404130509p:plain

そういうゲームを原作としているのに、人間・・・しかもハンターですらない現実世界からきた軍人アルテミスに無理やりスポットライトを当てるというやりかたがズレていると言わざるを得ないです。

ーーーとなると、現実世界の軍人がモンハン世界に迷い込むというストーリーの根幹から破綻していることになりますね。

だってその展開にしたら映画の本筋はどうやって元の世界に戻るか、なぜ2つの世界が繋がったのかになってしまうからです。

f:id:ikossa:20210404180508p:plain

でも、こっちとしては元の世界なんてどうでもいいのです。

観たいのはモンハン世界の映画化であって、現実から来た人間がどうやって元の世界に戻るかなんて全然興味が無いんですね。

何度も書きますがミラジョヴォヴィッチには何の非もないですが、ニーズと合わないシナリオにして、それでもなお客を納得させるほどの影響力が1人の女優にあるのでしょうか?

f:id:ikossa:20200912201313p:plain

映画業界の人って彼女を目的に映画を見に来るような観客が大勢いると思っているのでしょうか?

いや、もしかして本当にそうなのでしょうか?私の方がおかしくて『たった1人の女優を目的に映画を見る方が常識』なのでしょうか・・・?

この映画は私にそんな疑問を抱かせて終わりました。

 

この映画で良かった事

受付嬢がゲームよりかわいい。

f:id:ikossa:20210404110030p:plain

あとはCMでアルテミスがモンハン定番の肉焼きを見て、上手に焼けたと言っているシーンがあるのですが、これってもしかして映画の炎上を見越しているのでしょうか?

もし肉が焼ける様子を映画の炎上と掛けたギャグならすごいセンスだと思いました。

f:id:ikossa:20210404130621p:plain

良い所終わり!以上!!

エンドコンテンツで学ぶ防具選び

こんばんは、イコッサです。

バージョンアップで防具が追加されるようで、所持金が100万Gしかない私としては1年ぶりに金策の時期がきたか!・・・と言う感じです。

f:id:ikossa:20210324184007p:plain

ですが、金策面倒くさーい!やりたくなーい!という気持ちもその10倍くらい芽生えてきたので、できるだけ無駄なく防具を買うために過去のデータを整理してみる事にしました。

過去のデータと言うのは『エンドコンテンツで席があった職』を指します。これら必要とされた職を数えて、どの職業にお金をかけるべきか考えていきます。

エンドコンテンツ以外は耐性さえあれば型落ち防具でも、セット効果無視のバラバラ装備でも問題なくクリアできるので除外して考えます。

 

聖守護者Ⅲ&常闇Ⅴでテンプレとなった職

まずは聖守護者の聖戦の強さⅢを倒すときにテンプレとなったPT構成を見てみましょう。

f:id:ikossa:20210324193845p:plain

今まで5匹いた聖守護者シリーズ、5つのPTで20個ある席の中、僧侶系の防具を装備する職が全体の11個の席を獲得していました。

パーセンテージにすると44%もの席を僧侶系の職が取っています。

なお、2021年3月の時点でレギルラッゾやジェルザークの席は魔物使いが確保しつつありますが、これはあくまで『実装当時のPT構成』と思ってください。

f:id:ikossa:20210324194558j:plain

そして次は常闇の聖戦レベル5のPT構成を参照します。

聖守護者シリーズと同様に実装して間もないころの討伐PTの構成を参考にしました。もし今だとDKのバトルマスターは魔物使いに代わっているかもしれませんね。

とは言え、同じ武道家系の装備グループなので大差ないでしょう。

f:id:ikossa:20210324195343p:plain

鎧職のパラディンが初登場です。

その他にもパラ魔構成がレグナードだけだった影響か、僧侶系の職業が聖守護者に比べて少ないですね。それでも一番多いですが・・・。

 

PT枠から考える防具選び

上で書いた聖守護者&常闇の席の数を併せて、それをグラグ化しました。

レギロガで起用されたキラーパンサーだけは装備できる防具の種類が3種類と多すぎるので除外しています。ごめんねキラパン;;

f:id:ikossa:20210324200934p:plain

こう見ると僧侶系の防具を装備できるグループ(僧賢魔天占デス)が全体の半分を占めているのが分かりますね。当然ながらこれらの職が装備できる防具にお金を使う方がコスパがイイということになります。

席が多い職が装備する防具にお金を使う方が良いと考えるのは当然だよな~。

・・・と考えない人はいませんよね。そうです。全アストルティア冒険者がそう思っているため、僧侶系の防具を装備できる職はいつも飽和状態です。

f:id:ikossa:20191124170518p:plain

皆同じような思考で席の多い僧侶系の防具を優先して買うので、その中で優秀さを競うハメになります。

そのため用意された席が多いはずの僧侶系の防具こそ妥協せずにお高いものを買わなくてはいけないという事になっています。

逆に席が少なくコスパが悪いと思って後回しにされる盗賊系の防具を装備できる職(魔法戦士や道具使い)は席以上に人口が少ないので、言い方は悪いですが多少ケチっても誘われます。

f:id:ikossa:20200622193138j:plain

席の多い僧侶系の防具にゴールドをつぎ込むべきなのか?それとも逆張りで席の少ない職の防具を買うべきか?みなさんはどっちでしょう?

え?私?

私はキラパン以外はエンドコンテンツと無縁の旅芸人系の職ばかりで遊んでいます

バトルロード300本ノック!

こんばんは、イコッサです。

バージョン5.5前期からモンスターバトルロードの景品が変わると、この前のDQ10TVで安西先生がおっしゃっていましたね。古いコインボスは入れ替え、バトルロードコインの入手数を増やし、『エルフ&錬金石の高価なアイテムの排出率を下げる』とのことです。

f:id:ikossa:20210320142535p:plain

ほうほう・・・修正しなくてはいけないほど錬金石やエルフが手に入るのか!それは良い事を聞きました!

そういうワケで1年近く放置していたバトルロードをアップデート前にやってしまおうじゃないか!!

ちなみに私の挑戦回数は300回(MAX)、バトルロードコインは約1万です。これもどれだけ増えるか楽しみですね。

f:id:ikossa:20210320142549p:plain

 さらに手元の錬金石は124個、エルフの飲み薬は0個の状態でスタートしました。

f:id:ikossa:20210320142559p:plain

 

 そして戦いが始まった

おい・・・どういう事だ・・・あんまり錬金石もエルフも報酬に出ないじゃないか!!

いくら10倍バトルができても、300回と言う挑戦回数の消化はなかなか手間でした。そして以外にも安西先生が言うほど錬金石もエルフも出ない』のです。

f:id:ikossa:20210320142610p:plain

 あの言い方だと毎回どっちか出るように思うじゃん?

でも現実は辛く、4戦に1回くらいの割合でしか出ません。しかも錬金石10個ではなく5個というパターンも多いです。

まあ、5個で妥協するよね

錬金石もエルフの無い場合は1回戦って報酬をリセットするのですが、これが続くと精神的に辛いです。面倒くさくなった私は錬金石は5個でも妥協することにしました。

f:id:ikossa:20200520214545j:plain

さらに錬金石5個でも面倒になった私はふくびき20個でも妥協するようになります。この時点で検証としてアウトな気がしますが、『そもそも挑戦回数を300回溜めるような人間がどんな性格をしているのか察して』いただきたい!!

・・・さらにさらに面倒になったことでフレサポのホイミンを雇ってDQ10は放置して、映画鑑賞を始める始末でした。

f:id:ikossa:20200615184858j:plain

その結果4人なのに実質3人PTにり、これがどういうことになったかというと・・・たまに負けるという検証にあるまじき事態が発生するわけですね。

特にレグナード辺りには普通に負けるため、レグナードに錬金石やエルフが出てもスルーするという暴挙に出始めます。

こうして頑張ってどうにか挑戦回数300回を消化したのでした。

 

結果発表

300回の挑戦が終わった際の結果はこちらです。

バトルロードコインは1万→24万へ増え。

f:id:ikossa:20210320231214p:plain

錬金石は124個→249個へ増え。

f:id:ikossa:20210320231223p:plain

エルフの飲み薬は14個手に入りました。

f:id:ikossa:20210320231234p:plain

まとめるとバトルロード300回挑戦で『コイン23万、錬金石125個、エルフ14個』が手に入りました。

問題はこれが良い結果なのか悪い結果なのかということですね。ちょっと考えてみましょう。

錬金石の価値ですが、バザーを見ると1失敗で50万くらい値が違うものがあったり、僧かと思えば20万くらいの違いしかない装備もあったりと安定しません。

f:id:ikossa:20191124170518p:plain

面倒くさいので高く見積もって錬金石1個1万くらいの価値があるとするならば、125個で125万の儲けです。エルフの方は1個2万7千くらいだったので、14個で40万くらいの儲けですね。

23万稼いだコインの方はハッピーハートにして売るとします。23万コインなので2300枚のハッピーハートになり、これを1個300Gで売るので69万ゴールドの儲けです。

『バトルロード300回の成果は錬金石とエルフとコインを合わせて234万の儲け』という事になります。

 

あれ、これって微妙じゃない?

エルフ&錬金石優先という事でコイン入手数3倍や4倍をスルーしています。その結果稼いだコインは23万と少なめでした。

でも仮にコインを優先にして戦い、コイン3倍バトルを優先したとしてみましょう。その場合は23万コインではなく、69万コインが手に入り、エルフと錬金石は0個とします。

f:id:ikossa:20200109180141p:plain

ハッピーハートは100コインで交換できるので、6900枚手に入りますね。そして300Gで売れるので『コインを優先した場合は207万Gの儲け』になります。

錬金石&エルフ優先だと234万の儲けなので、確かに儲けは下回るのですが、その差は僅かと言えますね。

さらにアップデート後は得られるコインの枚数が増えるので差は縮まります。

f:id:ikossa:20210321003542p:plain

アプデ前の今バトルロードをやる人はエルフの飲み薬か、錬金石を目当てにしていると思います。

ですが、エルフはゴールドで買う事ができますね?

今バトルロードをやった場合の成果と、アップデート後にバトルロードをした場合の成果はゴールドに換算してもほぼ同じと言う結論になった以上、ゴールドで買えるアイテムを目的にすることは意味がありません。

バトルロードコインをハッピーハートに代えてから売ってもほぼ同じ数のエルフの飲み薬が手に入るからです。

f:id:ikossa:20200506203509j:plain

なので『アプデ前の今バトルロードをやって得をするケースは錬金石を目的とする場合のみ』と言い切ります。

失敗錬金のついた武具をたくさん抱えている人や、今ついている錬金効果をさらに高めたい等・・・大量の錬金石を必要とする人はいまバトルロードをやった方が得だと思います。

逆にバージョン5.5で追加される防具に錬金石を使いたいと思っている人はあんまり効果的ではありません。

アプデ前のバトルロードで手に入れた錬金石を失敗品に使うのも、アプデ後のバトルロードで稼いだ金を使って成功品を買うのも同じ結果になるからです。どっちが得をするとかありません。

f:id:ikossa:20191124170424p:plain

今バトルロードが熱い!・・・とか思って300回挑戦してみましたが、実はアプデの前後で儲けは変わらないという事がわかりました。

アプデ前の今滑り込んでバトルロードをする必要性は無いというのがこの記事の結論です。私の時間返せ!

安西先生もやってくれますね!