あなたをこえたくて

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あなたを超えたくて頑張るドワーフ

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アストルティア歴史年表(DQ9の時代)

この記事はアストルティアが誕生する前の時代の出来事をまとめています。

別時代へのリンク⇒(DQ9神話古代近代1/2/3)

DQ9の世界とは

ドラクエ9の世界とドラクエ10の世界は繋がっているのかという話題はバージョン1の頃からありました。

DQ10の世界はDQ9の遥か未来の話ではないかという説でしたが、現在は同じ宇宙の別の星の話ではないかという説が有力な気がします。

そして現在のバージョン6になるとDQ9の世界で活躍した天使がDQ10の世界にも登場します。

このことから今度DQ9DQ10の繋がりはますます強くなっていくと思われます。

 

????年:人間と天使の誕生

DQ9の世界の創造神グランゼニスが人間を創造します。

しかし創造された人間の中には悪事を働く者が現れ、グランゼニスは人間を滅ぼすことを決意します。

それに反対したのが彼の娘である女神セレシアでした。

グランゼニスはセレシアの願いを聞き入れ、セレシアが人間の善性を証明できれば滅ぼすことをしないと約束しました。

そしてグランゼニスはセレシアを手伝うための種族として天使を創造し、天使の住まう天使界もここで誕生します。

 

????年:堕天使エルギオスの反逆

人間を滅ぼそうとしたグランゼニスに対して、娘セレシアは人間を助けるべく行動します。

天使達に人間を影ながら助けさせ、その結果得られる感謝の心を集めることで人間の善性を証明しようとしてきました。

なお、バージョン6の天使は別の目的&別のやり方で感謝の心を集めていますね。

そしてあと少しで人間の善性を証明できるという時になって、人間の陰謀により堕天使と化したエルギオスが神々に反逆します。

そしてエルギオスは創造神グランゼニスに攻撃し、グランゼニスは体を10個に分割されてしまいます。

しかし、グランゼニスはそれでも生き延びていました。

セレシアによると『創造神であるグランゼニスが消滅すると彼の創造物も共に消滅してしまう』ため、彼の創造物が生きていることがグランゼニスの生存を証明していました。

 

????年:DQ9のエンディングへ

堕天使エルギオスの孫弟子であり、DQ9の主人公である天使ナイン(仮称)が人間へと転生してエルギオスを倒します。

天使のルールでは上級天使のエルギオスに初級天使のナインは逆らうことができませんが、人間へ転生したことでルールに縛られることが無くなりました。

その後、何やかんやあって女神セレシアは人間の善性を証明できました。

役割を全うした天使は天使界を去り星空へと昇ります。

影ながら人間を助けるという使命を終え、星空から世界を見守ることにしたのです。

 

????年:創造神の復活と主人公の再天使化?

DQ9のエンディング後、バラバラになった創造神グランゼニスがいずれ復活するだろうという話が語られます。

作中では復活しませんでしたが、その後の歴史を見ると復活したことは間違いなさそうです。

そして人間となっていた主人公は女神の果実により再び天使へ戻ります。

ただし、これは厳密には天使に戻ったわけではなく、天使が見えるようになっただけという説もありますね。

DQ9の主人公はこれから何万年と長生きしてDQ10で災厄の王と戦いますので、寿命の点からも普通の人間と同じとは思えません。

ところでグランゼニスが復活したとして、その分身であるグレイナルやアギロゴスは主であるグランゼニスに吸収されていませんね。

完全に独立している存在なのでしょうか?

 

????年:とこしえの揺り籠の滅び

DQ9の世界がエンディング後を迎えた後、異界滅神の一族が世界を襲います。

おそらくはDQ9の神々や天使達や人間達まで総動員した戦いがあったと思われますが、彼らは異界滅神の一族に敗北します。

こうしてDQ9の世界は滅びてしまいました。

その後のDQ9の世界や創造神グランゼニスがどうなったのかは不明ですが、私なりの考察を立ててみました。

陰謀論たっぷりの記事ですが、気になった方は読んで見て下さい。

 

????年:ルティアナが創生の力を受け継ぐ

異界滅神によりDQ9の世界が終わりの時を迎えようとしている中、創造神グランゼニスは創生の力を若い神(女神ルティアナ)に託します。

創生の女神となったルティアナは滅びゆくとこしえの揺り籠を後を旅立ちます。

ここで疑問なのは古き神が創造神グランゼニスだと仮定した場合、その娘の名は女神セレシアのはずなのに、いきなり女神ルティアナが登場する事です。

これについては同一人物説として記事を書きました。

気になる人は併せて読んで見て下さい。

TIPS:女神と共に脱出した者達

DQ10にはDQ9に登場した人物がチラホラ出てきます。

例えば聖天の使い、サンディ、ロクサーヌです。

彼女らは後の天使が神の国へ行く際に使われた乗り物である天の箱舟に乗ってDQ9の世界を脱出したものと思われます。

ただ・・・ロクサーヌってDQ9だと普通の人間だった気がしたのですが、どうしてこんなに長生きなのでしょう?

彼女についての考察(妄想)記事もありますので、よかったらお読み下さい。

なお、彼らを運んだとされる天の箱舟は後に大地の箱舟と名を変え、現在のアストルティアの5大陸を繋ぐ大陸間鉄道として親しまれています。

別時代へのリンク⇒(DQ9神話古代近代前近代後

DQ10の天使の秘密を超考察!その3 辻褄合わせ編

こんばんはイコッサです。

今回の記事は前回の続きとなっております。

前回の記事は妄想だらけのヒドイものですが、今回のその妄想を元にしてバージョン6.1の細かい謎を考えようというものです。

つまり妄想に基づく考察・・・覚悟はいいですか?

 

前回のおさらい

前回の記事ではバージョン6の黒幕(ラスボス)はDQ9の創造神グランゼニスが闇落ちしたものだと結論付けました。

DQ9の世界が異界滅神の一族により滅ぼされたのは事実です。

ですが、創造神グランゼニスはただ滅ぼされたのではなく、異界滅神の一族に吸収された(融合した)と考えました。

これを異界滅神グランゼニスと仮称します。

こういう存在なら異界滅神としての生物への憎悪と、グランゼニスとしての天使の創造者としての立場を両立できそうです。

なぜならDQ10の天使の真の創造者は女神ではなく、DQ9の創造神グランゼニスだからです。

天使に命令できる立場である異界滅神グランゼニスは。アストルティアを滅ぼすための刺客として天使を送り込みました。

これなら天使は女神に招かれておらず、アストルティアを破滅させる存在かもしれない・・・という本の著者の説に筋が通ります。

今回はこの説を元に現在の状況に説明を付けていきます。

 

女神に仕えた天使と大崩壊の日

異界滅神グランゼニスにより天使がアストルティアに送り込まれたなら、今の天使はなぜ女神に使えているのか?

それは創造神であった頃のグランゼニスの命令である『女神の手助けをしろ』が未だに生きているからだと思います。

アストルティアを滅ぼすために送り込まれた天使ですが、そこにいる女神を助けるという使命も同時に持っていました。

迷った天使は異界滅神グランゼニスを裏切り、女神ルティアナ側に付くことにした。

これが現在の天使が女神に仕えている理由だと考えます。

そして転生の園で何度も転生するうちに天使はその時の記憶を失い、女神に仕えることは当然と思うようになっていったのではないでしょうか?

しかし、異界滅神グランゼニスがついに攻めてきます。

これが天使長ミトラーの語る大崩壊の日としましょう。

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戦力は異界滅神グランゼニスが優勢な気がしますが、そこは自分の娘と戦う葛藤からか異界滅神グランゼニスが敗北します。

こうして異界滅神グランゼニスの肉体は崩壊した天星郷の都である神代の遺構へ封印されます。

現在、正体不明の赤い霧はこの場所に封印された異界滅神から生じていると考えました。

そして異界滅神グランゼニスの精神はフォーリオンの北の神殿に封印されます。

 

天使長ミトラーの秘密とヘルヴェルの闇落ち

フォーリオンの北の神殿とは下級天使では近づくこともできず、英雄として活躍しているエックス君にも中に何があるか秘密とされている神殿です。

ここに異界滅神グランゼニスの精神が封印されているなら、そのことは絶対に秘密にしなくてはいけません。

何故ならば天使がアストルティアを滅ぼす先兵だったという真実が暴露されると、天使のアイデンティティが崩壊するからです。

その実例がヘルヴェルです。

元々はイザヤールのように献身的に女神に尽くす天使を目指していた彼女が、女神に反逆するような行動を取った理由がここにあります。

第2第3のヘルヴェルを生まないため天使長ミトラーは真実を隠し続けなくてはいけません。

つまり真実を知る者(天使長)が情報に制限をかけるのは女神ルティアナやアストルティアのためであり、天使長ミトラーは味方であるということです。

付け加えるなら、その天使長ミトラーが信用しているユーライザも味方であると考えます。

 

第2第3の裏切りの天使

ヘルヴェルがいつ真実に気づき、気がおかしくなってしまったかはわかりません。

女神ルティアナの消滅により異界滅神グランゼニスの封印が弱まり、何かしらの方法で天使にコンタクトを取れるようになったのかもしれませんね。

女神の消滅により封印の力が弱まっているのは、深淵の咎人が解放されかけているので間違いありません。

現在、敵勢力に加わった天使はヘルヴェルとアルビデだけですが、この2人だけではなく他にも裏切りの天使がいてもおかしくはありません。

そもそも天使は異界滅神グランゼニス側に付くのが正常です。

女神側にいるほうが裏切りなので、ヘルヴェルやアルビデを裏切り者呼ばわりはおかしいのでしょうか?

彼らも自分が正しいと信じて女神を裏切ったのかもしれません。

 

まとめ

以上でバージョン6.1のメインストーリーの考察を終わります。

黒幕をDQ9のグランゼニスを吸収した異界滅神とすると色々と筋が通るので、今回は彼を黒幕にしてしまいました。

今回の考察の始まりはヘルヴェルが洗脳されているのではなく、シラフのままの状態で裏切っているという前提で始まりました。

そして彼女が裏切るほどのショックを受ける出来事は何か・・・?というところから逆算しております。

このアイデアの元もフレンドさんとのちょっとした雑談から思いついているので、フレンド同士で妄想を言い合うのがとても大事なのが実感できました。

イデアの盗作ともいう

そういうイベントありませんかね~

週7で通うんですけど

|ω・`)チラ

異界滅神グランゼニス

こんばんは、イコッサです。

今回の記事は情報整理を重視した前回とは異なり、証拠はあやふや、理論は破綻、その99%は私の妄想というヒドイ内容です。

前回の記事を読んでいなくてもわかるように書いていますが、前回の記事を読むとより分かりやすいと思います。

それでも読んで下さる方・・・ありがとうございます。

今回の内容はバージョン6の黒幕を先に決め打ちしてから逆にこじつけていくスタイルを取ります。

 

黒幕はグランゼニス!

いきなり発想が飛躍していますが、これしか考えられませんでした。

まずは前回でおさらいした、題名のない本の1文をご覧ください。

『天使をアストルティアに招いたのは女神ルティアナではないのかもしれない』と本の主は書いています。

女神が天使を招かないなら、天使に命令できるのは1人しかいません。

天使の本当の創造神であるDQ9の創造神グランゼニスです。

そして本の主は『天使はこの世界を滅ぼすためにここにいるのかもしれない』という疑問も持っています。

まとめると、女神以外に天使に命令できる唯一の神である創造神グランゼニスが、アストルティアを滅ぼすために天使を招いた(あるいは送り込んだ)という事になります。

グレートですよ!こいつは!!

 

グランゼニスって死んだんじゃないの?

創造神グランゼニスはDQ9のオープニングで死んだかのように見えましたが、生きております。

簡単な流れを解説しますと、DQ9の物語が始まる前・・・彼は悪事を働く者が現れる人間という種族を失敗作とみなし滅ぼすことを決心します。

これを止めたのが愛娘のセレシアでした。

グランゼニスはセレシアが人間の善性を証明できれば人間を滅ぼすのを止めると約束し、セレシアを手伝うための種族である天使を創造しました。

ここまでがDQ9のオープニングです。

こうして天使の働きもあって人間の善性を証明できる直前、人間によって闇落ちした堕天使エルギオスが神に反逆します。

突然の反逆によりグランゼニスの肉体はバラバラになり、10個の破片となってしまったのでした。

なお、グランゼニスはバラバラになっても生きており、いずれ復活するらしいです。

結局DQ9の作中では復活しませんでしたけどね。

しかし、DQ9のエンディング後にグランゼニスが復活したとして、どういう考えに至るでしょうか?

作中では人間と天使によってバラバラにされるっていう酷い目にあってますけど・・・これって再び人間を滅ぼすっていう考えに至るんじゃないでしょうか?

 

とこしえの揺り籠の滅び

グランゼニスがDQ9のその後に復活したとしても、やってきた異界滅神の一族に星ごと滅ぼされてしまったのではないか?

こういう疑問がありますね。

恐らくはDQ9の世界であるとこしえの揺り籠は異界滅神の一族に攻め滅ぼされた事が魔祖達に語られています。

こうしてルティアナは滅びる直前のDQ9の世界から脱出し、DQ10の世界を創造したことになります。

DQ9の創造神グランゼニスはどうなったんでしょうか?

六聖陣によると、その力をルティアナに託したと聞かされます。

古き神(創造神グランゼニス?)についての情報はここで途絶えます。

普通に考えればとこしえの揺り籠と運命を共にして消滅していそうですね。

 

天使は何故生存しているのか?

ここで天使という種族について考えます。

DQ9では創造神グランゼニスが死ぬと女神や天使などの被造物も消滅するらしいのですが、どういうワケかDQ10の世界でも生き続けていますね。

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最初は女神ルティアナに力を譲り渡した時に、天使の創造主という立場も女神に移ったんだと考えていました。

しかし、仮にグランゼニスが全ての力をルティアナに託しておらず、天使の創造主という立場を持ち続けているなら天使の生存はそのままグランゼニスの生存になります。

真の主であるグランゼニスが自らの創造物である天使をアストルティアに送り込んだ・・・とすると色々と例のタイトルの無い本の内容の辻褄が合ってきます。

もちろん最大の謎が残ります。

それは『グランゼニスが何故アストルティアを滅ぼそうとするのか?』です。

 

異界滅神の一族との邂逅

ここからは100%妄想になります。

グランゼニスは確かに人間を滅ぼそうとしていましたが、それは人間の中に悪事を働く輩が出るからです。

つまり失敗作である人間を滅ぼすのは創造神として当然だと思っていました。

はじめは愛娘の説得で取りやめますが、人間によって堕天使となったエルギオスにバラバラにされたことで、人間を滅ぼすという考えが再び現れます。

こうしてDQ9のエンディング後に復活した彼はその思いを秘めて時を過ごします。

そんな中、宇宙から異界滅神の一族が降りてきてDQ9の世界に戦いを仕掛けます。

ここで思い出すのは異界滅神の一族が追い詰められた時に何をするのかです。

ジャゴヌバは鉱物化という能力を封印された時、新たに魔瘴を発生させる力を身に付けました。

そして最後は創造神であるルティアナの力を取り込もうとします。

これと同じことがDQ9の世界でも起こったのではないでしょうか?

創造神グランゼニスが異界滅神に取り込まれたならば、天使の創造主という立場や、人間への隠れた憎悪という心すらも異界滅神の一族が受け継いでいるかもしれません。

つまり異界滅神とグランゼニスのフュージョンですね!

異界滅神とグランゼニスのフュージョンで異界滅神グランゼニスってどうですか?

ラスボスだったら燃えませんか?

これがバージョン6の黒幕であり、とこしえの揺り籠を滅ぼした者だと考えます。

そして女神ルティアナに引き継がれた力はまだ無事だった頃グランゼニスが渡していたものだと考えます。

天使の所有権を女神に渡さなかったのは、異界滅神の一族と戦うためだったのではないでしょうか?

結果的にこの戦いで敗れたことで創造神グランゼニスは異界滅神に取り込まれ、女神ルティアナを追ってアストルティアを滅ぼしにきたと考えます。

天使がその先兵であったなら、招かれていない存在だったというのも筋が通りますね。

 

次回!辻褄合わせ編

長くなったので、今回の記事はここで終わります!

次回はバージョン6の黒幕が異界滅神グランゼニスであると仮定して、現在の状況を整理してみます。

謎の神殿に何があるか?

神代の遺構の赤い霧の発生源は何か?ヘルヴェルの裏切りの理由は?天使長ミトラーの隠している真実は?

などなど・・・今回書ききれなかったことを書くつもりです。

続きを書きました!

次回の記事はバージョン6の黒幕が異界滅神グランゼニスだと仮定して、今まで謎だった事に私なりの説明を付けています。

次回も2000文字超えのクソ長考察になりましたが、ここまで来たら最後までお付き合いください。

(-人-)オネガイシマス

DQ10の天使の秘密を超考察!その1

こんばんは、イコッサです。

このGWで無事バージョン6.1をクリアし、現在考察フェーズに入っております。

さてさて今回の考察対象は・・・この本!

色々と気になる事はあるのですが、今回の記事ではこの『タイトルの無い本』の全文を表示しながら、色々と注釈をつけていこうと思います。

中身の正しい間違っているはひとまず棚上げして、内容を嚙み砕くことが目的の記事になります。

さっそく本の内容を載せますね。

私のことは神都フォーリオンに暮らす名もなき天使としておこう。

神都の聖天区画には我々下級の天使には進入を許されない場所が多々ある。

それは何故なのか?

ここで気になったポイントは、下級の天使という部分です。

天使の上級下級について調べてみましたが、特に明確なルールはないようです。

日記の内容から聖天区画で仕事をしている(立ち入りが自由な)天使が上級天使ということになるのではないでしょうか?

この日記の主は下級天使ということで、恐らく上級天使である審判の天使達ではないのかもしれません。

では続きをどうぞ。

これより書くのは天星郷フォーリオンに隠されている闇の真実を暴露したものである。

信じるか信じないかは見た者次第だ。真実を知りたい者はこの本の続きを探せ。

ただし知った後に生命の保証は私にはしかねると伝えておこう。

神都の地下にある神代の遺構と呼ばれる場所。

かつての都の廃墟という噂だが、なぜそんなものが存在する?

確かめねばならない。

神代の遺構とはおそらくこの日記の通り、かつての天星郷の主都です。

天使長ミトラーの言う水源とは神代の遺構にあるルティアナの清泉をさすので、神代の遺構は天星郷の大崩壊の時に廃墟になったと考えられます。

いにしえの大崩壊とは何なのか明かされていませんが、崩壊した神代の遺構から赤い瘴気が出続けているため、何かが潜んでいるのかもしれません。

続きます。

ツテをたどり遺構への扉の鍵を入手。遺構へと侵入した私は魔物に警戒しつつ奥へ奥へと進んで行った。

目の前に薄く赤い霧が漂っている。

強い毒素を含むことはすぐわかったが天使には効果はないはずだった。

結論を先に言うと私は死ぬ思いで戻ってきた。

天使をも蝕む恐ろしい毒が存在した。しかも神都の直下で放置されている。

・・・いや、あの遺構で作り出されているのだ。だが、そんな猛毒をどこで使うつもりなのか?

我々の知らぬところで陰謀が動き始めている。

赤い霧という単語が出ましたね。

たしかに神代の遺構では謎の鉱物から赤い霧が発生しているように見えます。

これについてはいくら調べてもわかりませんでしたが、初出はDQモンスターズシリーズで登場でした。

斬撃系特技(はやぶさ斬りみたいな)を防ぐ特技で、どの作品でも大魔王や邪神といった大ボスや裏ボスが使う特技です。

これは暗に神代の遺構に潜む何者かの正体を暗示しているのかもしれません?

続きます。

神代の遺構の赤い霧を突破する手段はいずれ考えておかねばならない。

だが、その前に別の疑念を考察しておきたい。

天星郷フォーリオンの北に浮かぶ建物がある。

それが何か我々は知らされておらず、近づくことさえ許されていない。

見た目で判断すれば神殿と言えるだろう。だが祈りを捧げるための建物であれば我々が近づくことを拒む理由はないはずだ。

そうだ、神代の遺構と同じだ。

真実を知る者たちが我々に知られぬように制限をかけているとしか考えられない。

あの建物には危険なものが隠されている。

おそらくはアストルティアを無に帰すほどの危険なもののはずだ。

北の神殿とはフォーリオンの北にあります。

英雄達が試練を受けたものと同じ神殿のように見えますが、そこに行くためのワープもなく、今は行くことができません。

羽のある天使なら飛んでいけばいい気もしますが、一般天使は立ち入り禁止になっているようですね。

なお、この神殿へ入るためのゲートは既に用意されているんですが、ゲートのある場所が浮いているのでやっぱり行けません。

さらに日記の主は真実を知る者たちの事に触れていますが、これは恐らく天使長ミトラーを含めた上級天使達のことでしょう。

バージョン6.1のラストでヘルヴェルが陽動作戦としてある神殿の近くに魔物を召喚して天使長を遠ざけるという事をしました。

現在フォーリオンにある行っていない神殿は北の神殿だけなので、間違いなくそこです。

しかも、その神殿の役割を教えてくれません。

最初は転生の園かとも思いましたが、それは既に教えてもらっているし・・・隠すような秘密でもないので違うでしょう。

やはり真実を知り、隠している者は天使長ミトラーでしょうか?

続きます。

赤い霧を突破するための守毒用の薬がやっと完成し、私は再び神代の遺構の奥へと向かった。

ひとつの廃屋で植物を見つけた。

鉱石のような見た目でありながら、まるで生きているかのように脈打っている。

とつぜん植物になっていた実から触手のようなものが伸び、私に向かってきた。

危険を感じた私はその場から逃げてしまった。

後で聞いたウワサではこの場所で天使の死体が発見されたらしい。

あやうく私も同じ憂き目にあうところだった。

後で聞いたウワサという部分で、この日記が書かれた時期がわからなくなってきましたね。

仮にこの場所で死んだ天使がバージョン6.0の天使アルビデなら、この日記はバージョン6.0の後に書かれたことになります。

私はてっきり若い頃のヘルヴェルの日記だと思っていたのですが、違うのかもしれません。

もしくは過去に同じような事件があったのでしょうか?

バージョン6.0で天使アルビデが命を代償に作った悪神の火種は、急に英雄候補に挙がったエックス君用に急いで作ったものです。

最初から英雄候補に挙がっていた9人の英雄用の悪神の火種を作るために死亡した天使が過去にいたかもしれませんね。

それならこの日記は過去に書かれたという事で筋は通りますが、今度は調査していない天使長側に疑いの目が向けられます。

続きます。

あの植物は何だったのか。

神都では見たことのないものだ。生きている鉱石などあるわけがない。

いや、逆かもしれない。

生きている植物が好物のように変えられた可能性は無いだろうか?

だとしてそのようなことが誰にできる?

・・・私は思い出した。

女神ルティアナと戦った異界滅神の存在を。

我々をこの世界に招いたのは女神ルティアナでは無かったのかもしれない。

やはり天使とは・・・。

これは皆さんご存じとは思いますが、有機物を鉱石に変化させるのは異界滅神の能力ですね。

正確には、賢者達に追い詰められて魔瘴を発生させる能力を獲得する前の、変異前の異界滅神の能力です。

そう考えると、天星郷にはジャゴヌバとは別の異界滅神がいるのかもしれませんね。

ジャゴヌバ自信は既に死んでますし、賢者たちにより鉱物化の能力は太古の昔に封印されているのです。

そして日記の主は天使という種族そのものに疑問を覚えます。

天使とはDQ9で創造神グランゼニス(DQ10の種族神グランゼニスとは別人)に作られた種族です。

グランゼニスは作った天使達に娘である女神セレシアを助けるように言いつけます。

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女神セレシアは女神ルティアナと同一人物かどうかはわかっていません。

ただし、DQ9で登場したエルギオスイザヤールグレイナルDQ10にも登場しており、2つの世界は繋がっていると考えられています。

そのため女神セレシアと女神ルティアナは同一人物ではないにしても、グランゼニスの能力を受け継いだ末裔であることは間違いないでしょう。

しかし、天使はあくまでグランゼニスの命令により女神たちに使えているだけの状態が継続していたらどうでしょう?

天使は皆女神ルティアナを信仰しています。

この世界に天使を招いたのがルティアナではない場合、天使としてのアイデンティティは根本から崩れ去ることになりそうですね。

日記の主が気づき始めている事実とは何なのでしょうか?

 

おわりに

今回の記事は事実だけを書こうと思っていましたが、思った以上に私の主観が入りました;;

今回のバージョン6.1の展開により、いくらでも大きな話にすることもできますし、小さな話で風呂敷をたたむこともできます。

私は陰謀論大好きなので・・・どんどん話を大きくしますよー!

というワケで・・・次回はバージョン6のストーリー予想をDQ9のグランゼニスを交えて書きました!

いよいよバージョン6の黒幕を予想しちゃいます!

妄想120%マシマシ!

他にも書きたいことだらけで時間がありません!

GWもう1回欲しい!

特典欲しさに蒼天のソウラを買った結果

こんばんは、イコッサです。

最近の私はイベント周り三昧なのですが、その発端になったのはBAR AQUAで活動を始めた事になっています。

接客イベントなので、マイコーデもいつもの一張羅というのもマズイと考えます。

新しいマイコーデを作らないと!

・・・が、そこで事件発生。

実は今の一張羅になっているマイコーデですが、髪型髪色込みで考えて作ったので、髪型を変えたくないのです!

どうみても変色したアポロみてーな髪型ですが、これも今は無きフレンド達と週7で遊んでいた時の思い出の髪型なので、変えたくないのです。

マイコーデもその時からずっと同じ。

悩んだ私はウィッグに手を出すことにしました。

 

蒼天のソウラを読んでみる

2022年現在、完全に元の髪型が隠れるウィッグは恐らく4種類です。

その中でも一番まともな髪型かな~と感じたアズリアのウィッグを付ける事にしました。

なお、髪型はまともですがおまけで特大の角が生えてくるので総合評価はまともではありません。

ほしいウィッグは決まったのですが、このアイテムはショップでは売っておらず、蒼天のソウラ18巻の特典になっていました。

ここは迷わず買い。

※できたマイコーデに関しては別記事がありますし、今回大事ではないので書きません。

そしてせっかく漫画を買ったので、読んてみることにます。18巻からね。

・・・?

うーむ、当然ですが18巻だけ読んでも訳が分からないですね~。

18巻だけを読んだソウラの感想はこちら。

  • キャラが多くて誰が主軸かわからない
  • オリジナル魔法が多くてどういう効果かわからない
  • キャラはデフォルメが効いていて可愛い
  • なんか熱い(ストーリーはわからん)

わからんことばかりですね!

このままだとソウラにわかとして終わってしまう・・・ので。

全部買いました!

 

一気読みした感想

蒼天のソウラを読んでいない人にもわかるようにDQ10の例を出して書くと、エックス君以外の冒険者ソウラが神話(災厄の王)編や夢現(ドレアム)編くらいの規模のクエストに挑む話です。

ソウラは巻き込まれ系ですけど。

DQ10はゲームであり冒険者=主人公なので、ほぼ全ての事件を主人公が解決していますね。

ただ、神話編・夢現編・破界編くらいの規模のクエストでも、主人公以外の冒険者がクリアしていてもいいのではないでしょうか?

そう思うのは、これらのクエストに盟友の力や時渡りの力は必要とされなかったからです。

そういう意味でDQ10というゲームは主人公以外の冒険者でも大冒険をする話を作りやすいのではないでしょうか?

蒼天のソウラはそれが自然に描かれています。

あれ?

これって漫画版の妖精図書館とも言えるのかな・・・なんて考えたりもしました。

 

蒼天のソウラの良いとこ悪いとこ

蒼天のソウラの良いとして真っ先にあげるなら、物語が熱いとこですね!

イイ感じに少年少女が冒険をやっているので一気に読めます。

主人公のPTの年齢層としてはダイの大冒険と同じくらいで、ダイの大冒険ほど絶望的な状況も無く、メンタル的にも重くならず手軽に読めます。

絵柄もデフォルメが効いた読みやすいものなので、同じくデフォルメが効いた鳥山先生デザインに慣れたDQ10プレーヤーとしては読みやすいと思います。

逆に悪い所をあげると・・・オンラインゲームが題材ということでキャラクターが多すぎてテンポが悪いです。

キャラクターが多すぎてシーンの最中に毎度茶番が数コマ入るので物語の危機感や緊張感は少な目かな~。

雰囲気は伝わります

ただ、色々な冒険者がいるオンラインゲームのコミカライズなので、キャラが多い事も含めてDQ10を丁寧に描いているのかもしれません。

こんな感想だけだと何が何だかわからないと思うので、気になったら読んで見て下さい!