あなたをこえたくて

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あなたを超えたくて頑張るドワーフ

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【ブラウザ版終了】DQ10の体験版レポート2026【できること・できないこと】

こんばんは、イコッサです。

今日は私がコツコツやっていた体験版調査をだいたい終えたので、そのまとめを書いていきます。正直に言うとこの調査には意味がありません。さっさと製品版にすれば良いからです。でも「調査する」「調査したい」という欲望のために書きました。

またブラウザ版終了にともない、体験版とブラウザ版を並行して遊ぶことで、制限レベルを突破するといった裏技は使えなくなりました。

これからはニッチな使い方はせずに、純粋にDQ10を体験するためとしての役割になっていくと思います。

いにしえのゼルメア

体験版はバージョン4のコンテンツまで解放されています。それで気になるのが「ゼルメア」「防衛軍」「白箱」といったバザーを介さずに装備を手に入れるコンテンツです。

まずはゼルメアですが「体験版はレベル108が上限」になっています。ではレベル110以降の防具を指定できるのか?

答えは普通に無理でした。

レベル108で制限されているならそれより上の防具入らないだろう…とお思いかもしれません。しかし転生を1度でもした仲間モンスターは装備のレベル制限を全て無視できます。

そしてこれまた仲間モンスターがメインになるモンスターバトルロードも体験版に解放されているので、ゼルメアで防具を揃えられないのは戦力に大分影響するかも?

そしてさらにそもそも論ですが、体験版は元気チャージで「ゼルメアの聖紋」を交換できません。システムとしては参加できても参加券がもらえないのですね。

一応ゼルメアの聖紋を落とすゲノミーは出現します。しますが、ゲノミーは極端に出現率が低いです。なので参加はできるけど…うーん?遊べると言っていいのかは微妙ですね。

 

アストルティア防衛軍

次は武器狙いのアストルティア防衛軍に参加できるのか確認してきました。

実は前もってTwitterで「体験版は無理!」と正解を言われていたのですが、せっかくなので試してきました。今考えればその方にスクショを送ってもらえば良かった

アストルティア防衛軍はレベル90以上、バージョン4の導入で参加可能になります。コンテンツガイドの上では参加条件を見たいしています。さてどうでしょう?

普通にダメでした。

こっちはゼルメアみたいに参加はできるけど、参加券の供給が厳しすぎるとかではなく、普通に門前払いを食らいました。

 

白箱

では最後に白箱はどうでしょう?

体験版はバージョン4までのマップにしか行けないので、そもそもレベル108以上の武器防具を落とすモンスターとは戦いにくいです。

しかし何とか探してみました。過去オーグリードの鬼岩城にてダックスビルを狙ったところ「レベル110防具が落ちる」事を確認しました。

もし仲間モンスターにレベル108以降の防具を揃えてあげたい時はこういう抜け道がありそうです。

言うまでもありませんが普通に製品版買った方が満足度が高いです。まるで無意味な調査だな!

 

王家の迷宮(深層)

体験版はVer5のコンテンツである王家の迷宮深層には行けません。なので「うつしよの極箱」は手に入らないです。

「うつしよの極箱」から手に入る輝石のベルトについている効果は、それ以前の「うつしょの天箱」以下のベルトにつく効果よりも最大値が高く設定されています。

しかしまだ諦めません。

試しに天箱から出たベルトに「めざめの秘石や覚醒の秘石」で効果を追加したら極箱相当の効果が付きました。

下の画像は「転びガード12%」が付いています。これは極箱からしか出ない値です。このベルトがどの箱から出たベルトという情報までは持っていないのでしょうか?

この調査で毎月アンルシアからもらえる覚醒の秘石が倉庫を圧迫することなさそうです。

 

仲間モンスターの名前決め

大きな調査はこれで終えました。残りは細かい調査になります。

体験版は基本的に自由に文字を入力するというところに制限が入ります。それは仲間モンスターの名前を決められないということです。

しかしちゃんとしたデフォルトネームが付くのでご安心ください。間違っても「ドラゴンキッ」は生まれません。

でも超便利ツールのモンスター牧場で仲間にした時は名前を付けられます。体験版だとこれ以降に名前変更はできませので、たった1度のチャンスです。

ふざけた名前にすると製品版にするまで一生そのままです。

体験版はレベル108の制限がありますが、仲間モンスターにはその制限がありません。ちゃんと15回転生(2026年時点)できます。

なので「体験版では圧倒的に最強の戦力」になります。一緒にいる事が多いと思うので名前を付けることをおススメします。

 

アスフェルド学園

なぜか10年ノータッチだった学園を体験版で触りました。

アスフェルド学園では『好きなもの』を設定できますが、こちらも自由入力の制限に該当するのか設定する事が出来ません。

虚無です。体験版ゆえに。

でも1日登校して即退学したので、好きなものを設定して何の意味があるかわかりませんでした。

天地雷鳴士の幻魔のレベル解放クエスト

自分が弱いほど相対的に幻魔が強くなる。なので体験版ではかなり強いのが天地雷鳴士です。

そして幻魔のレベルは100→110→120と上がっていきます。天地雷鳴士がこのレベルに達するとクエストを受注できます。

逆に言うと体験版はレベル108までの制限があるので「レベル110で受注する幻魔のレベル解放クエスト弐」は受けられない。幻魔のレベルは100までしか上げられないということです。

 

いつものアレ

100回くらい書いているので割愛しようかと思いましたが。いつものアレです。プレゼントチケットは受け取れません。

お金を払ってないのにプレゼントを貰えると思ったの?

でもお小遣いはもらえます。やったね!

だからと言って夢(宝くじ)を買えると思うなよ?

以上。オチでした。

メレアーデが与えた罪を「赦す」とは何だったのか

こんばんは、イコッサです。

今日は「バージョン4のストーリー」の記事になります。エンディングまでのネタバレを含みます。まだ未プレイの方はクリア後にお読みください。

 

クオードの人生

バージョン4のストーリーはクオードを中心に回っています。彼がどうなったか、なぜ善良だった彼が目的のために大量殺人を肯定するようになったのか。彼は許されるべきか。など、答えが出ないから記憶に残るバージョンになっています。

これを読んでいる人には彼の人生の説明は不要と思いますが、ネタバレを気にしない読み物として読んでくれている方のために、少しだけ説明をさせてください。

彼は少年期は父であるドミネウス王に反対の立場をとりました。ドミネウスは祖国に訪れる危機を回避するために国民を文字通り犠牲にする、娘(クオードの姉)メレアーデでさえも犠牲にするというという行動をとりました。

クオードは父ドミネウスに反逆し、実際に主人公と共にドミネウスとのバトルに参加しました。この時点で彼を信用したプレイヤーも多かったと思います。

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しかしバドルの場になったエテーネ王宮がタイムスリップし、クオードは少し未来のウルベア地下帝国へ飛ばされます。そこで彼はエテーネ王国の滅びを知りました。

結局は父ドミネウスの予言の通りの危機は訪れ、祖国が滅びたことを知ったクオードは過去へ帰還して自分がエテーネ王国を救うことを決意します。

ここまでは良かったのですが、再び時を渡るためのアイテムの素材や研究資金を確保するためにウルベア地下帝国内で様々な謀略を始めます。

そして最終的には当時戦争していたウルベア地下帝国(クオード所属)とガテリア皇国の和解を妨害し、戦争を継続させてガテリア皇国を滅ぼしてしまいます。

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その際の妨害工作にはウルベア地下帝国の穏健派の王の殺害や、同じく穏健派の幹部や研究員を死亡率の高い戦地へ送り込むという方法を使いました。

この影響かはわかりませんが、戦いに勝利したウルベア地下帝国も次世代の王の時代で滅びる事になります。※この滅びは原因不明です。

色々な謀略も全て暴かれたクオードですが、何やかんやあって祖国エテーネ王国へのタイムスリップに成功し、祖国の滅びを回避するために努力しますが、その途中で死んでしまうというのが彼の人生です。

プレイヤーとしては少年期の彼の善性を知っているし、エテーネ王国を救う熱意も見ていて、でも青年期に犯した重い罪も知っているという、なかなかにモヤモヤしたと思います。

 

メレアーデの赦し

クオードとしては姉であるメレアーデに自分が犯した罪を知られるのが1番イヤなわけですが、バッチリ知られています。その上で彼女は死にゆくクオードの罪を赦しました。

これは死にゆく家族が安らかに逝けるための言葉としての言葉です。構図だけ見るとメレアーデは加害者家族なので許せる立場か?という疑問はあります。

でも加害者家族だけど家族として加害者の社会復帰を支えていきます、というアレですね。家族は大事です。

ただ当時の私は「赦す」という表現はやっぱりシックリ来ませんでした。なぜならエテーネ王国側は加害者であり、メリットしか享受していないからです。

そこで今回の記事の本題ですが、ここでメレアーデが実際にこの後行った行動を元に「私はあなたの罪を◯す」ということだったんだろう、という言葉を探していきます。

 

私はあなたの罪を隠します

死にゆく家族が安らかに逝けるための言葉とは別に、実際は「赦す」というより「隠す」というのがメレアーデの取った行動です。

これからアストルティアの国々と外交していく中で明かせない秘密というものがあります。それはエテーネ王国の国民にも内緒にしなくてはいけません。

それをふまえて、私という読解力の無いアレなプレイヤーにはもう1言を脳内で追加しないとスッキリ理解できなかったです。

こんな風に脳内でセリフを1行足すとスッキリ!

「FF14先住民」と「DQ10移民」はなぜ争うのか

こんばんはイコッサです。

いや・・・あえて「Ikossa」と名乗ります!なぜなら今回の記事はFF14がテーマだからです。もっと言うとDQ10の民である私「DQ10移民」がFF14に行ったレポートになります。

主にDQ10移民とFF14先住民の間でどのような感覚のズレがあるか感じた部分を書いていきます。

 

Switch 2版のサービス開始とフリートライアル

FF14がSwitch 2版でのサービス開始とフリートライアルの展開に伴い、多くの『ドラゴンクエストX(DQ10)』からの移住者(以下:DQ10移民)が流れ込んでいます。

SNSや掲示板では連日のように親切な既存プレイヤー(以下:FF14先住民)によるアドバイスが飛び交っています。

しかし、その多くは移民側に全く刺さっていないように思えました。なぜ双方の善意とニーズは噛み合わないのか。その根本的な原因は、プレイヤーが抱く「MMOに対する経験値と熱量の差」にあると感じました。

 

1. 「DQ10移民=完全な初心者」として扱う先住民の思考回路

FF14しかプレイしたことがない、あるいはFF14が初のMMOである先住民は、新規プレイヤーを無条件で「右も左もわからない完全な初心者」として扱ってしまいます。

彼らのアドバイス「まずはメインストーリーをじっくり楽しんで」「サブクエストや街の散策で世界観を味わって」「1ステップずつコツコツ操作を覚えよう」というのは至極まっとうなものです。

背景にある心理には自分がかつて体験した「この世界に降り立った時の感動」や「成長のプロセス」を再現してほしいという親心的な善意があります。

彼らにとって、寄り道やレベル上げの過程こそが「ゲームの醍醐味」であり、そこをスキップすることは「ゲームの面白さをドブに捨てる行為」に見えてしまうでしょう。

 

2. 「2つ目のMMO」を試すDQ10移民の本音

一方でDQ10をやり込んできた移民にとって、FF14は人生で「2つ目(あるいはそれ以降)のMMO」になります。

彼らは以前プレイしたMMOの経験をもとに「クエストの導線、ID(ダンジョン)の役割、デイリーの仕組みは概ね察しがつく」「類似コンテンツの初歩的な説明は不要」と考えます。

もっと大雑把に言うと2つ目のMMOなので「ここに定住するという気合はない」「合うか合わないかを試せる」というカジュアルさを持っています。

こういう層が求めている情報は「無駄な寄り道をカットして最短で最新・エンドコンテンツに行く方法」や「このゲームの一番美味しい部分(熱気のあるコミュニティやコアなコンテンツ)」です。

「ストーリーを重視する傾向にある」DQ10からの移民であるならストーリーを楽しむことは強い目的ですが、その目的を阻害する「レベル上げとかお使いクエストは邪魔」に思えるかもしれません。

すでに別ゲーで「チュートリアルから下積みまでの過程」を散々経験している移民にとって、再び別のゲームで同じような下積みを強要されるのは単なる苦行でしかないからです。

だから課金で面倒な要素を飛ばそうとします。彼らが知りたいのは「楽しむための心構え」ではなく、「作業を省いてコア部分へ最短で到達するための具体的な手順」なのです。

 

なぜ両者は「わかりあえない」のか

このギャップにおける最大の問題は、双方の前提条件が違いすぎて、どれだけ言葉を重ねても不毛な平行線にしかならない点です。

結局のところ、FF14先住民が初MMOの楽しみ方を伝えれば伝えるほど噛み合わないという悲劇が起きます。

なぜならここで正しいアドバイスができるのは「2つ目のMMOを遊んだ経験のある人」になってしまうからです。

残念ながらそこで争いが起きる事もあります。例えば「スキップを多用するなんて根性が無い」とか典型的でしょう。

 

「初MMOの感動」は一度しか味わえない

今回この記事を書くにあたって、SNSや掲示板でFF14への移民に対するアドバイスをいくつか見てきました。

そこで強く感じたのが、「2つ目のMMOを経験した人からのアドバイス」が驚くほど少ないことです。

多くのアドバイスは、初めてMMOを遊んだときの「この世界に降り立った感動」や「何も分からないところから少しずつ成長していく楽しさ」を、もう一度新規プレイヤーにも味わってほしいという善意を前提にしています。

それは素晴らしい善意です。しかし、初めてMMOを遊んだときの衝撃や初々しい感動は、残念ながら人生で一度しか得られません。

DQ10をやり込んだ人間がFF14を始めたとき、そこにあるのは「人生で初めてのMMO体験」ではありません。すでに一度、その体験を終えているのです。

だからこそ「2つ目のMMOを遊ぶ人間は、何を求めているのか?」という視点からのアドバイスが必要になるのだと思います。

 

移民に必要なのは「最短の導線と居場所」

もし本当に移民プレイヤーを手助けし、コミュニティに定住させたいのであれば、先住民側のアプローチを根本から変える必要があります。

そして移民側も自分の欲しい情報をちゃんとハッキリさせてアドバイスを求める必要があります。

例えばレベル上げなどの下積みをスキップさせる選択肢を肯定。ジョブの冒険録の利用を「勿体ない」と否定せず、「ストーリーなど手っ取り早く美味しいところを見たいならアリ」と背中を押してあげる。

「人間関係(コミュニティ)」に即アタッチさせる。MMOの不便なシステムや作業感を乗り越えさせる唯一の要素は「人との繋がり」だと思います。

なぜならストーリーは結局のところ合う合わないは人次第です。しかしストーリーは1つしかありません。合わなくても飲み込む必要があります。その一方でコミュニティは無数にあるので当たりを引くまでガチャができます。

「初MMO」の先住民による親切心と、「2つ目のMMO」である移民のタイパ重視思考。この構造的な違いを双方で理解しない限り、掲示板やSNSでのアドバイスという名のすれ違いは今後も繰り返されることになるでしょう。

【DREDGE】ちょっとだけ攻略

こんばんはイコッサです。

前回はロールプレイを重視してDREDGEを楽しむという記事を書きました。今回の記事ではDREDGEの魅力を伝えていきたいです。

攻略wikiとか読まないで好き放題やったほうが楽しいよという記事を書いておきながら「お前は攻略記事を書くんかい!」って感じですね。

すまない・・・でもこれもプレイ日記の一環です。あの時の思い出を記事として残したいのです。ガチガチの攻略記事では無いのでご安心ください。

 

自分だけのオリジナルマップを作ろう

DREDGEはマップ上に様々なイベントが配置されています。そして数種類のマーカーをマップ上に書き込むことができます。

私が便利に思ったのは「港」です。初期地点のグレートマローなどの大きな港は黒丸&港の名前があるのですが「マップに表示されていない隠し港」もいくつか存在しています。

本作は夜の航海はSAN値が下がるので極力控えたほうがよいのですが、この隠し港の場所がわかると休憩ポイントが増えるので遠距離の航海をしやすくなります。

他にも危ない場所には「!」マーカーを置いたり、既にクリアしたロケーションには「旗」マーカーを置いたりと、マップを賑やかにしていきましょう。

そうでなくとも自分のプレイ体験をマーカーで書き込んでいくこと自体が1つの楽しみ、航海記録にもなるので自分だけのオリジナルマップを作ってみてください。

 

自分だけの船ビルドを作ろう

序盤は研究素材が少なく、何を研究していいか迷うと思います。そこで私のおすすめはエンジンの研究です。もっと具体的に言うと「ジェットエンジン」の研究です。

このゲームとにかく船の速度が重要です。そして船の速度を考える時に、1マスでどのくらい速度が向上するのかが良い指標になります。

比較すると私のおすすめのジェットエンジンは1マス9.5Knの速度アップ。そして最高のエンジンである大型エンジンは6マス64Kn(1マス換算なら10.7Kn)です。

性能は大型エンジンのほうが高いのですが、まず研究完了までに必要な素材が9つ多いです。手に入るのが時期がかなり遅くなります。

さらに船体を損傷したときにパーツが故障するのですが、ジェットエンジンは1基1マスの小型エンジンをたくさん装備するので1機故障してもたいして速度は落ちません。大型エンジンは6マスで1セットなので一気に遅くなります。

なので最高速度は劣るものの、入手のお手軽さや安定性はジェットエンジンが勝ると思います。私が逸品を1つ持つより量産品を揃えるのが好きというのもありますが・・・。

それでも「最高速度が良い」という人は、終盤になって船体修理キットが簡単に手に入るようになってからエンジン回りを見直すと良いと思います。

とは言え最高速を目指す場合も大型エンジン1基&余ったエンジンスペースにジェットエンジンを4基詰め込むという構成になります。

ジェットエンジンの研究が腐ることは無いのです。

 

ペールリーチへはお早めに

DLC「The Pale Reach」でマップの南に追加されるペールリーチですが、早めに行くことをお勧めします。やや距離が遠いので行くだけでもエンジンの強化は必須です。

私はステラーベイスン攻略後に行きました。なぜならステラーベイスン攻略後に覚える怪物撃退のスキルがペールリーチでは役立つからです。このスキルがあれば安全に攻略できます。

そしてなぜ早めにペールリーチに行きたいかというと任意の場所にポータルを作れる「黄金のいかり」というアイテムを入手できるからです。

このポータルはブラックストーン島と任意の場所を繋げることができますが、とにかく利便性の高いアイアン・リグと繋げると良いでしょう。

ちなみにアイアン・リグもDLC「The Iron Rig」で追加される新拠点です。このアイアンリグを中心にマップのあちこちにお使いさせられるので、アイアンリグへ直行できるルートを作っておくと役立ちます。

以上。攻略記事とも言えないような攻略記事でした。

攻略Wikiを見ずに遊ぶ楽しさは変わりません。でも、もし迷った時にこの記事を少しだけ思い出してもらえたら嬉しいです。

【DREDGE】人間性を取り戻す旅

こんばんはイコッサです。

今日は「DREDGE」という釣りゲーをやってハマってしまったので、そのプレイ日記を書いていこうと思います。容赦なくネタバレしますのでこれからプレイ予定の人は後ほどお読みください。

ところで最近「デイヴ・ザ・ダイバー」とか「Cast n Chill」みたいな釣りゲームばかりやっています。相性がいいのでしょうか?リアル釣りは1回もやったことがないのに・・・。

 

クトルゥフ×釣り

「DREDGE」はクトゥルフ神話をモチーフにした釣りゲームです。というか記憶を失う前(ゲーム開始前)の主人公がバッチリ狂信者でした。

そんな彼が邪神の復活に失敗でもしたのか、記憶を失いボロボロの船で港町グレートマローに訪れたところから全てがはじまります。

果たして彼は以前と同じく人間世界に破滅をもたらそうとするのか?そこをプレイヤーに委ねているゲームです。

今回の私のプレイでは「人間性を守り抜く」というテーマでこのゲームを遊びました。記憶を失った主人公は港町の人達に施しを受け、交流や人助けをして以前とは違う道を行く!これは熱い!!

 

非売品を捨てる背徳感がたまらない

人間性を守り抜くということは邪神の力を借りないということです。このプレイを徹底するためには邪神由来の特別なアイテム(非売品)は装備できません。

しかし、装備できないけど保管庫に入れておくなんて甘えた事は許されるのでしょうか?いつでも装備する気があれば装備できる―――とかいう「本気出せば勝てる」みたいな逃げ道は許されません。

捨てます!!

これは・・・気っっ持ちいいぃぃぃ!もう二度と手に入らない非売品を捨てる時、めちゃくちゃスッキリしました。これで後戻りはできません。

なお、店売りすると買い戻せてしまうので廃棄(今回のように海に放り投げる)と確実に消滅します。保管庫から廃棄コマンドでもOKだと思いますが、海に還した方がロール的に正解。

せっかくのゲームで「取り返しのつかない要素」とか調べながらプレイするなんてバカバカしいと思いながら、それに捕らわれていました。でもこのゲームでは違います。自由です。

 

クエスト失敗が起こる世界で

さっそく取り返しのつかないミスをしました。とある町にて、息子が難破して、その形見のアイテムをとってきてほしい父親のクエストの話です。

このゲームは魚の他にも海に沈んだお宝をサルベージして売ることができるのですが、本クエストのキーアイテムを売ってしまっていたようでした。

家族の形見を売り払うとか「人間性を守るとかいうのは嘘だったのか?」と思われましたか?知らなかったから仕方がない!

むしろここでセーブアンドロードをしない事を評価していただきたいのです。ここで時間を戻してしまうからゲームを自由に遊べない、コンプリート癖に縛られることになるのです。

失敗もまた人生。クエスト失敗という傷を抱えて進みましょう。

 

例え最強ビルドじゃなくても

これが私の最終ビルドです。見る人が見ればわかりますが、これは全く最高の組み合わせではございません。

例えばライトは最強のライト「天空の炎」を捨ててしまいました。オカルトアイテムのため仕方ない、仕方ない。それどころか性能の悪い1マスのライトを4個つけています。
これは完全に私の趣味です。非オカルトで性能の良い2マスのライトを2個並べるより、性能には劣るけど1マスしか場所をとらないライトを4個並べる方が、メンテナンス性が良さそうだからです。

※なお、このゲームにメンテナンス性とかいう概念はありません。障害物や大型生物にぶつからない限り故障はしません。

エンジンも最速を目指すならこの組み合わせではいけません。6マス使う大型エンジン1基&1マスで済むジェットエンジン4基の組み合わせが正解です。

でも私はジェットエンジン10基を採用しています。だってこっちの方が長い旅で増設を重ねた感があっていいじゃないですか。

あと(性能が良いとしても)型式が違う機械が混ざるとメンテナンスや使い方の違いで気を張ってしまうのでイヤです。その点、同じ機械だけなら機械部品が混ざるとか、管理スペースを分けるとかしなくても良いので楽ちん。

※なお、このゲームにメンテナンス性とかいう概念は(以下略

 

旅の終わりに

DREDGEには2つのエンディングがあります。1つは邪神を復活させるエンディングになりますが、その場合は主人公に親しくしてくれた町が滅びてしまいます。

普通にゲームを遊んだ場合は多くのクエストを成功、つまり人助けをしている主人公がこのエンディングを選ぶのは変ですね。

こちらクエスト履歴ですが、色んな人のお願いを聞いてあげてます!なぜか「荷物は即紛失する」ので3つほどクエスト失敗がありますが、基本的にいいひとです。

そんな彼が邪神を復活させるエンディングに行く理由は、彼自身のもう1つの人格(記憶を失う前の彼)の言葉にホイホイしたがってしまうからです。

でもどうでしょう?今回のプレイはゲーム攻略wikiとかにも従わず、好き放題やりましたね。だいぶ自我の強い彼が以前の自分の声に従うとは思えません。

―――ということで、私のDREDGEは邪神を封印するルートでエンディングを迎えました。

私のDREDGEの主人公は基本いいひとで、たまに仕事を失敗し、非効率だけどこだわりがあって・・・そんな感じになりました。

これでプレイを終えるのですが、ゲームをする時に「クエストは全成功」「アイテムを獲り逃してはいけない」みたいなある種の縛りを持ってしまっている人、たまには全部好き放題やると、それはそれで思い出に残るゲーム体験になるかもしれません。